- 競馬TOP
- 競馬予想情報
- レース展望・予想一覧
- 2011年7月
- JRA5勝の大物エイシンタイガー転入初戦「ルビーオープン」(名古屋)
レース展望・予想
JRA5勝の大物エイシンタイガー転入初戦「ルビーオープン」(名古屋)
2011/07/06
7月7日(木)のメイン第10レースは「ルビーオープン」(A級1組、1800メートル)です。
エイシンタイガー(牡5、伊藤強一厩舎)はJRAで5勝を飾り、短距離重賞で活躍してきた実力馬です。一昨年のCBC賞GIIIでは2着に健闘、オープン特別での勝利もあり、笠松に移籍してきた久々の大物です。ダートと地方の小回りコースは未知数ですが、この馬のスピードをもってすれば問題はなさそうです。これからの走りによっては笠松のエース、そして東海のエースの座につく可能性は十分でしょう。まずは転入初戦の今回でそのパワーとスピードを示してほしいものです。
ただ、今回は名古屋勢も実力馬がそろいました。マルカハンニバル(牡7、瀬戸口悟厩舎)は今年の東海桜花賞の勝ち馬です。かきつばた記念JpnIIIでは5着でしたが、名古屋のトップを争う力は十分備えています。状態面も悪くないだけに不気味です。
マイネルフォルザ(牡6、川西毅厩舎)は休み明けの一戦になりますが、スピードとスタミナを兼ね備えた堅実派。仕上がり状態も悪くないだけに大崩れはなさそうです。
勢いがあるのはベルモントパッシオ(牡6、藤ケ崎一男厩舎)です。まだA級に上がったばかりですが、昇級戦の前走の勝ちっぷりが鮮やかで、ここでも通用しそうなパワーがありました。引き続き好調をキープしており、一発穴をあける可能性は捨てきれません。
このほかではしぶといシーグランジャー(牡9、斉藤弘光厩舎)や差し堅実なスギノブライアン(牡5、原口次夫厩舎)、前走見どころ十分だったホウライエイブル(牡5、藤ケ崎一人厩舎)が侮れません。
(文/中日スポーツ・外山謙一)
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。


