- 競馬TOP
- 競馬予想情報
- レース展望・予想一覧
- 2011年7月
- ラヴリーゲスト、B1級特別連勝なるか「カンナ特別」(佐賀)
レース展望・予想
ラヴリーゲスト、B1級特別連勝なるか「カンナ特別」(佐賀)
2011/07/22
23日(土)メイン第10レースは「カンナ特別」(B1級1組、1750メートル)。
ラヴリーゲスト(牡7、西岡龍三厩舎)は、2月のB1級昇級後は、3走前のB1級特別での7着以外はすべて3着以内を確保する好成績。前走のなでしこ特別(6月26日、1750メートル)ではB1級特別初勝利を収めています。これといった逃げ馬がおらず、最内枠からの好スタートを利しての逃げ切りでした。今回も相手関係はさほど変わっておらず、連勝も十分に狙えそうですが、JRAから転入初戦のシゲルテイトク(牡3、九日俊光厩舎)との先行争いとなりそうなだけに、この馬の位置取りが注目されるところです。
ミウラフェニックス(牡8、川田孝好厩舎)は、昨年はB1級(B1・B2級)特別に12回出走し、勝利を得ることはできませんでしたが、2着5回、3着3回と多くのレースで上位を確保。今年1月の番組賞金カットでB2級に降級した後は3勝を挙げています。2走前からB1級特別へ復帰し、2、5着と前回のB1級格付時と同様の活躍を見せています。ラヴリーゲストとは5月以降に3度直接対戦して2度先着されており、なでしこ特別ではコンマ6秒差の5着でしたが、力の差はさほどありません。展開次第では前走の差を逆転する可能性も十分にありそうです。
エアガルニエ(牝5、土井道隆厩舎)は、なでしこ特別でラヴリーゲストからコンマ6秒差4着のあと、前走のラベンダー特別(7月10日、1400メートル)でも勝ち馬からコンマ4秒差の3着と健闘しています。B1級特別では勝ちきれないものの上位は堅実に確保しており、引き続き上位争いに加わってきそうです。
(文/上妻輝行)
※投票の際は、締切間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。


