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利家盃

重賞

第1回 利家盃

  • 2020年5月24日(日)
  • 金沢:第9競走
  • 2,000m
  • 発走時間 17:15
  • キャンペーン
開催場
金沢競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

利家盃 直前予想

ティモシーブルーは重賞での実績が断然で、ここでも先行して押し切りが狙えそう。サノサマーは距離延長がプラスになりそうで、移籍2戦目の上積みにも期待ができる。タンクティーエーは折り合い次第という感はあるが、地力的に無視できない存在。堅実に差を詰めてくるサウスアメリカンにもマークしておきたい。ファストフラッシュは単騎逃げのかたちが取れれば残り目も。金沢で善戦しているハクサンルドルフ、マルカンベルガーが3連勝式の候補。

利家盃 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11金沢アイオブザタイガー牡456.0中川雅平瀬城
22金沢フェイマスラブ牝654.0佐藤茂葛山晃
33金沢タンクティーエー牡456.0高橋俊藤田弘
44金沢マルカンベルガー牡656.0高橋道中島龍
55金沢マイネルリボーン牡1056.0高橋俊池田敦
6金沢ハクサンルドルフ牡756.0加藤義吉原寛
67金沢ティモシーブルー牡656.0金田一畑中信
8金沢トウショウデュエル牡856.0佐藤茂吉田晃
79金沢サウスアメリカン牡556.0金田一栗原大
10金沢ファストフラッシュ牡556.0鈴木正青柳正
811金沢メジャーシップ牡956.0佐藤茂田知弘
12金沢サノサマー牡656.0加藤和米倉知

利家盃 出走馬 短評

アイオブザタイガー 2歳時に北海道で好走して、金沢で重賞を2勝し、昨年は兵庫に移って3勝をマーク。長期休養明けの今年は善戦までだが、地力的に侮れないところはある。

フェイマスラブ JRA未勝利から金沢に移って11勝を挙げたが、昨春以降は未勝利。底力不足は否めないが、3連勝式の穴として考える手はあるかもしれない。

タンクティーエー 昨年は重賞を含む4勝を挙げ、ダービーグランプリで2着。冬場は遠征競馬で苦戦したが、金沢での最近3戦は地力があるところを見せている。

マルカンベルガー 善戦傾向がある馬だが、金沢での勝利はA1級の二組まで。それでも昨年の百万石賞と今年の金沢スプリングカップで4着に入った実績がある。

ハクサンルドルフ JRA時に芝で5勝を挙げ、重賞でも2着に入ったが、南関東では大敗の連続。金沢では2戦とも2着に入っているが、タイプ的に距離延長は微妙かもしれない。

ティモシーブルー JRAでは初勝利を挙げて以降が善戦止まりだったが、金沢では重賞3勝と活躍。前走の金沢スプリングカップも完勝と、引き続き注目できる存在といえる。

トウショウデュエル JRAでの3勝はダート短距離だったが、金沢では初戦の1900メートルで勝利。それでも本質的には短距離のほうが合っているのかもしれない。

サウスアメリカン JRA未勝利から南関東で6勝を挙げ、2走前から金沢に移籍。昨年の北國王冠では川崎からの遠征で4着に入った実績がある。

ファストフラッシュ JRA未勝利から笠松で2勝を挙げ、JRAに戻って1勝をマーク。金沢2戦目の前走は先手主張から失速したが、地力的に見限れない存在といえる。

サノサマー JRAのダートで5勝を挙げ、昨年の東京大賞典GIで6着。今年は大井所属で3戦して、金沢初戦の前走は差し切って勝利と、地力があるところを見せている。

そのほか、マイネルリボーン、メジャーシップが出走する。

利家盃 地方競馬専門紙 予想

重賞連覇に視界良好ティモシーブルー

昨年の年度代表馬ティモシーブルーは、スプリングカップを制するなど今年も勢い継続。変わらず好気配を維持しておりここも勝負の中心。サノサマーを相手筆頭に置くが、タンクティーエー、トウショウデュエルもスンナリいければ侮れない。ハクサンルドルフも注意。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 7→12 12→7 7→3 7→8 7→6
 

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利家盃 過去のデータ

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