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白鷺賞

重賞

第49回 白鷺賞

  • 2020年1月30日(木)
  • 姫路:第10競走
  • 2,000m
  • 発走時間 15:50
開催場
姫路競馬場

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白鷺賞 直前予想

姫路コースで展開面がカギになるが、差し脚を長く使えるタガノゴールドが優位と判断。エイシンニシパはしぶとさがいきれば重賞連勝が期待できる。メイショウオオゼキは差し脚がいきる流れになれば上位争いに加わりそう。相手なりに走れるエイシンミノアカを連下の筆頭にマークしたい。マコトタリスマンは好位で流れに乗れるようなら善戦も。タンクティーエーは連戦続きで状態面が気になるが、3連勝式の穴として挙げておきたい。

白鷺賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11金沢タンクティーエー牡456.0高橋俊藤田弘
22兵庫スターリングブルス牝554.0住吉朝川原正
33兵庫エイシンニシパ牡756.0橋本明吉村智
44兵庫タガノゴールド牡956.0新子雅下原理
55金沢グルームアイランド牡956.0高橋俊青柳正
6兵庫メイショウオオゼキセン1056.0新子雅笹田知
67兵庫コスモヴァーズ牡656.0飯田良松木大
8兵庫エイシンミノアカ牝754.0橋本明鴨宮祥
79兵庫カリテスグレース牝854.0木村健大山真
10名古屋モズオラクル牡556.0安部幸池田敏
811兵庫マコトタリスマン牡656.0中塚猛田中学
12名古屋トレジャーマップ牡956.0川西毅村上弘

白鷺賞 出走馬 短評

タンクティーエー 金沢からの遠征馬。報知オールスターカップは大幅馬体減もあって大敗し、続くマイル争覇も7着という結果。地力はあっても近走成績からは強調しにくい。

スターリングブルス JRAのダート中距離で1勝を挙げ、兵庫では移籍2戦目から8戦連続で3着以内。しかし前走の名古屋遠征は8着で、今回の条件も厳しいかもしれない。

エイシンニシパ 前走の新春賞を快勝して、同レースを3勝目。先行してしぶとく伸びる脚質は姫路コースに対応できそうで、ここでも首位争いが狙えそうだ。

タガノゴールド JRAオープンから兵庫に移り、昨春から好走続きで現在は6戦連続で連対。差し脚を長く使えるタイプで、重賞連勝が期待できる。

グルームアイランド 金沢からの遠征馬。過去の実績は互角以上といえるが、2018年以降の重賞では成績的にいまひとつ。今回もどこまで流れ込めるかというところだろう。

メイショウオオゼキ 昨年は重賞で2着に3回入ったが、昨秋以降は姫山菊花賞と園田金盃でともに大敗。それでも前走の新春賞で見せた末脚を再現できれば侮れない。

エイシンミノアカ JRA時に条件交流戦を含めて3勝を挙げたが、兵庫移籍後は未勝利。それでも移籍後は9戦のうち7戦が4着以内と、相手なりに走れる面を見せている。

モズオラクル 愛知からの遠征馬。名古屋記念では最下位に敗れたが、中4日で臨んだ白銀争覇では3着。しかしこのメンバーに入ると、力量的に劣勢と言わざるをえない。

マコトタリスマン JRAのダート中距離で1勝を挙げ、兵庫移籍後は特別戦で11戦とも3着以内。重賞では4着までとなっているが、立ち回り次第で上位に食い込む可能性はある。

トレジャーマップ 愛知からの遠征馬。JRAの芝中長距離で4勝を挙げたが、最近2年は大敗続き。今回は長期休養明けでの初ダートでは、様子見までが妥当だろう。

そのほか、コスモヴァーズカリテスグレースが出走する。

白鷺賞 地方競馬専門紙 予想

エイシンニシパ園田金盃のリベンジだ!

メインは2005年以来、15年ぶりに復活を果たした白鷺賞。今年から地区ブロック間交流重賞となった訳だが、メンバーの近走実績を見比べると今回は地元勢優位の印象。となると昨年12月に行われた園田金盃の再戦ムードが色濃くなってくる。今回はその当時2着だったエイシンニシパを本命。昨年は夏場に調子を崩し、そこからの立て直しに時間を要していた。金盃時も中間調教の動きはまだ完調一歩手前、前走の新春賞でようやく完全復活した印象だった。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 3→4 3→8 3→6 3→11
 

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白鷺賞 過去のデータ

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