ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト

  1. 競馬TOP
  2. ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト
  3. 重賞レース一覧
  4. マイル争覇

マイル争覇

重賞

第24回 マイル争覇

  • 2018年12月7日(金)
  • 名古屋:第11競走
  • 1,600m
  • 発走時間 15:40
開催場
名古屋競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

マイル争覇 直前予想

カツゲキキトキトは前走から中2週でも問題なさそうで、定量戦ならここでも主役。相手筆頭には、差し脚を長く使えるキクノステラを指名したい。メモリートニックはしぶといタイプで、先行策からの粘り込みに警戒。地元戦で安定しているサンデンバロンも押さえたい。ポルタディソーニは展開次第だが、差し脚がいきる形なら食い込みも。サムライドライブは一線級の牡馬との対戦が初めてで、素質は認めても今回は押さえまでが妥当だろう。

マイル争覇 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11兵庫キクノステラ牡657.0田中範田中学
22名古屋ウォーターディル牡557.0塚田隆加藤誓
33名古屋サンデンバロン牡657.0塚田隆丹羽克
44名古屋サムライドライブ牝353.0角田輝丸野勝
55名古屋ポルタディソーニ牝455.0瀬戸悟宮下瞳
66名古屋メモリージルバ牡957.0塚田隆今井貴
77名古屋メモリートニック牡457.0塚田隆友森翔
8兵庫キーアシスト牡757.0松平幸吉村智
89名古屋カツゲキキトキト牡557.0錦見勇大畑雅
10名古屋インストアイベント牡857.0角田輝岡部誠

マイル争覇 出走馬 短評

キクノステラ 兵庫からの遠征馬。JRAでは未勝利戦で善戦止まり。しかし園田で12戦11勝、園田チャレンジカップがハナ差2着の実績なら、ここでも勝機がありそうだ。

ウォーターディル 通算41戦のうち36戦が4着以内という堅実タイプ。前走は笠松で58キロが影響したか7着に敗れたが、地元戦で先手主張なら粘り込みが考えられる。

サンデンバロン 今年1月の名古屋記念を制し、2走前のゴールド争覇は最低人気ながら2着。前走は初の笠松で大敗したが、寒い時期が合うという点を含めて巻き返しが狙えそうだ。

サムライドライブ 前走は出遅れと初の遠征が影響したためか9着に敗れ、デビュー戦からの連続連対は13でストップ。ただ、地元戦ならば見直す必要があるだろう。

ポルタディソーニ JRAで1勝して3歳6月に愛知に移り、秋の鞍と梅見月杯を勝利。近2戦は重賞でひと押し不足となっているが、流れひとつで上位に食い込む力はある。

メモリージルバ 3走前に笠松のオータムカップを制するなど、2016年6月以降の7勝はすべて笠松競馬場でのもの。それでも前走の東海菊花賞が4着なら、要注意かもしれない。

メモリートニック JRAのダート短距離で1勝を挙げ、その後は愛知に移って24戦のうち3着以内が23回。重賞では4戦とも3着で、前走の笠松グランプリでも3着だった。

キーアシスト 兵庫からの遠征馬。JRA未勝利から愛知に移り、2014年の東海菊花賞を制し、その後はJRAで条件交流戦を含む2勝。その実績ならば、ここでも善戦が見込めそうだ。

カツゲキキトキト JBCクラシックJpnIから中10日で臨んだ東海菊花賞を完勝。マイル戦では7戦7連対と安定しており、定量戦なら今回も死角はないだろう。

インストアイベント 3歳春にJRAで勝利を挙げたが、昇級後は善戦止まり。愛知移籍後も条件クラスで詰めひと息の結果が多い状況では、この相手では荷が重そうだ。

マイル争覇 地方競馬専門紙 予想

カツゲキキトキトの出走で重賞復活に花を添える

名古屋では9年ぶりの実施となるマイル争覇にカツゲキキトキトが駒を進めてきた。この中間も強行軍の疲れなど微塵も見せず、むしろよくなっているぐらいとか。ここも勝って名古屋グランプリに弾みをつけたい。相手上位は兵庫の2頭。キーアシストも当地で復権をもくろむが、キクノステラは地方では底を見せておらず、負かす可能性を秘める? 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 9→1 9→8 9→5 9→3 9→6 1→9
 

※投票の際は、締め切り間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

マイル争覇 過去のデータ

マイル争覇を予想しよう!