ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト

  1. 競馬TOP
  2. ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト
  3. 重賞レース一覧
  4. 佐賀オータムスプリント

佐賀オータムスプリント

重賞

第1回 佐賀オータムスプリント

  • 2018年11月11日(日)
  • 佐賀:第12競走
  • 1,400m
  • 発走時間 18:10
  • キャンペーン
開催場
佐賀競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

佐賀オータムスプリント 直前予想

ウルトラカイザーは前走で差し脚が届かなかったが、他馬と同斤量となる今回は巻き返しが必至。相手筆頭は最近の成績が安定しているシゲルクロマグロで順当だろう。キングプライドは休み明けだが地力的に上位で首位争いが濃厚。この三つ巴が本線だ。オウノミチは力量的に劣勢だが、スピードに乗れれば善戦も。トッケンドーナは転厩初戦だが距離短縮をこなせば上位まで。

佐賀オータムスプリント 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11佐賀キングプライド牡656.0土井道川島拓
22佐賀シゲルクロマグロ牡556.0九日光岡村健
33佐賀ウルトラカイザー牡1056.0真島元真島正
44佐賀オウノミチ牡756.0中野博長田進
55佐賀ベルモントナイト牝754.0柳井宏兒島真
66佐賀トッケンドーナ牡556.0手島勝鮫島克
77佐賀アウヤンテプイ牡956.0山田徹竹吉徹

佐賀オータムスプリント 出走馬 短評

キングプライド 昨秋はいまひとつの成績だったが、年明け以降は6戦連続で連対。例年どおり、夏場を休養に充て、今回は半年ぶりの実戦となるが、地力的に無視できない存在だ。

シゲルクロマグロ JRAで1勝を挙げるもその後は苦戦で、昨年6月から佐賀所属。それ以後は22戦して4着以内が20回と安定しており、ここでも勝機が十分ある。

ウルトラカイザー 5月下旬から5連勝していたが、前走は出負けが響くかたちで2着まで。それでも地力的には上位で、定量戦なら巻き返す可能性が高そうだ。

オウノミチ JRAの芝短距離でオープン勝ちがあるスピード馬だが、佐賀では11戦1勝という成績。近走の成績もいまひとつで、軽い馬場になっても厳しい感が否めない。

ベルモントナイト 南関東で10勝を挙げたが、佐賀移籍後は29戦未勝利で2着も2回だけという成績。時計的にも劣勢で、前崩れの展開でも首位争いまでは見込みにくい。

トッケンドーナ 門別、南関東、高知で各1勝。昨秋の佐賀移籍後は苦戦したが、今春以降は8戦連続で連対。しかし最近2戦がいまひとつとなっているのは気がかりだ。

アウヤンテプイ 笠松デビューで好走が続き、門別でも道営スプリントを3連覇するなど活躍。昨秋の佐賀移籍後も3勝を挙げたが、最近5戦は差のある敗戦が続いている。

佐賀オータムスプリント 地方競馬専門紙 予想

定量に戻るウルトラカイザー巻き返す。

新設重賞も僅か7頭立てとなりメンバー的にも物足りない感じだが、記念すべき初代チャンピオン狙うのはウルトラカイザーとシゲルクロマグロ。前走は斤量2キロ差もありシゲルクロマグロの逃げ切りも、今回は同斤量に。ここはウルトラカイザーが逆転狙う。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 3→2 2→3 3→1 3→5 1→3 2→1 1→2
 

※投票の際は、締め切り間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

佐賀オータムスプリント 過去のデータ

佐賀オータムスプリントを予想しよう!