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石川ダービー

重賞

第3回 石川ダービー

開催場
金沢競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

石川ダービー 直前予想

ニューホープは3戦連続で2着だが、北日本新聞杯では最後に差し脚を見せており、距離延長がプラスになりそう。スターキャデラックは距離と展開が課題となるが、今回も先行策から押し切る可能性は十分ある。先行してしぶといロンギングルックにも警戒が必要で、北日本新聞杯の上位入線馬による再戦になりそうだ。あとは少々離れるが、流れ込みが狙えそうなソレイケヤッコが連下の候補。差し脚があるマナミラー、ミリオンピエールを3連勝式の押さえとして挙げておきたい。

石川ダービー 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11金沢ニューホープ牡356.0中川雅畑中信
22金沢チクリ牡356.0金田一平瀬城
33金沢ミリオンピエール牝354.0佐藤茂吉田晃
44金沢マナミラー牝354.0金田一松戸政
55金沢スタークィーン牝354.0金田一藤田弘
6金沢セイガイハ牡356.0菅原欣栗原大
67金沢サノオーソ牡356.0菅原欣米倉知
8金沢アクティヴローズ牝354.0加藤義堀場裕
79金沢ジュウワンマックス牡356.0中川雅青柳正
10金沢スターキャデラック牡356.0加藤義吉原寛
811金沢ロンギングルック牝354.0金田一中島龍
12金沢ソレイケヤッコ牝354.0高橋俊柴田勇

石川ダービー 出走馬 短評

ニューホープ 北海道でJRA認定戦を制し、岩手で若駒賞とJRA認定戦を勝利。今年は笠松の新緑賞で2着に入り、北日本新聞杯では僅差2着と好成績が続いている。

チクリ 昨年のこのレース優勝馬アルファーティハの半弟で、JRAで大敗が続いて金沢に移った点も同様。ここまで逃げて好成績を残しているだけに、今回も展開がカギとなりそうだ。

ミリオンピエール 勝ち味に遅いタイプだったが昨年12月に2勝目をマーク。堅実に差を詰めてくるタイプだけに、ここでも展開ひとつで上位に食い込めるかもしれない。

マナミラー 初勝利までに7戦を要したが、年明け以降は5戦2勝。北日本新聞杯では最下位だったが、好位で流れに乗って巻き返したいところだ。

スタークィーン 北海道で3戦して金沢に移って2勝を挙げたが、3歳A1クラスでの前走は後方のまま大敗。その成績でこの舞台では、強調しにくい感がある。

セイガイハ JRAで3戦とも大敗し、金沢では2勝を挙げたが差のある敗戦も多数。最近の成績からも、よほど展開に恵まれないと厳しいだろう。

サノオーソ 北海道の一般戦で2勝を挙げ、その後は金沢でも2勝。善戦傾向はあっても重賞では差のある敗戦が多く、北日本新聞杯が出走取消だった影響も気にかかる。

アクティヴローズ 唯一の勝利は昨夏のデビュー戦で、その後は4回の3着が最高という成績。差のある敗戦も多い現状では、引き続き厳しい戦いが予想される。

ジュウワンマックス 兵庫でデビュー2戦目に勝利を挙げたが、その後は2着2回まで。金沢では4戦とも差のある敗戦という状況では、強調材料は見出しにくい。

スターキャデラック 浦和でデビュー戦を制し、その後も善戦が続いて、金沢では移籍初戦から3連勝。距離延長は微妙かもしれないが、今回は主導権が取れそうだ。

ロンギングルック ここまで11戦して、すべて4着以内と安定。重賞では善戦までとなっているが、先行してしぶといタイプで、ここでも善戦以上が見込めそうだ。

ソレイケヤッコ JRAでは3戦とも大敗し、その後は金沢で6戦2勝。成績的に底力に欠ける感は否めないが、この距離で流れに乗れれば善戦できるかもしれない。

石川ダービー 地方競馬専門紙 予想

主役の座は譲れぬスターキャデラック!!

当地移籍後は負けなしの3連勝で前走北日本新聞杯を制したスターキャデラック。レースでは折り合いも確りしており、今回2000mへの距離延長は問題ないと見る。北日本新聞杯2着のニューホープ、同3着のロンギングルックが相手候補だが、前向きさを出せばサノオーソも割って入る。ジュウワンマックスも注意。詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 10→1 1→10 10→11 11→10
 

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石川ダービー 過去のデータ

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