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西日本ダービー

重賞

第4回 西日本ダービー

  • 2019年9月16日(祝月)
  • 高知:第7競走
  • 1,900m
  • 発走時間 18:10
開催場
高知競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

西日本ダービー 直前予想

距離に不安がありそうな馬が多いメンバーなら、高知優駿3着の実績を含めてリリコが最有力。アルネゴーは距離微妙でも差し脚がいきる展開になれば逆転が視野に入りそうだ。徐々に上昇している感があるディアレイカにも要警戒。テツは深い馬場でどうかだが、地力的にマークしておきたい存在だ。アンタエウスは休み明けだが、流れに乗れれば善戦も。相手なりに走れそうなフォアフロントが連下の押さえ。

西日本ダービー 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11高知ボルドーアストル牡356.0那俄哲山崎雅
22佐賀オールアウト牡356.0東眞市小松丈
33兵庫リリコ牝354.0田中範岡部誠
44笠松フォアフロント牡356.0井上孝佐藤友
55佐賀ニチウォ牝354.0北村欣石川慎
6笠松ビーコンプリート牝354.0井上孝東川公
67高知ディアレイカ牝354.0那俄哲佐原秀
8高知アルネゴー牡356.0細川忠倉兼育
79兵庫テツ牡356.0橋本明田中学
10金沢チジョウノホシ牝354.0高橋俊永森大
811金沢ロゼオランジュ牝354.0加藤義鈴木太
12名古屋アンタエウス牡356.0川西毅山田祥

西日本ダービー 出走馬 短評

ボルドーアストル 昨夏のデビュー戦から初勝利まで12戦を要したが、通算25戦のうち23回が5着以内と安定。しかし黒潮菊花賞は5着でも、距離が長いという感があった。

オールアウト 佐賀からの遠征馬。2歳時にJRA認定戦を含む2勝を挙げたが、年明け以降は苦戦続き。高知に遠征するのは2回目だが、それでも苦戦必至だろう。

リリコ 兵庫からの遠征馬。ここまで16戦のうち3着以内が15回と安定しており、高知優駿でも僅差3着。その後は笠松と園田で連勝しており、今回も注目できそうだ。

フォアフロント 笠松からの遠征馬。2歳時にJRA認定戦を含む4勝を挙げ、今年はぎふ清流カップを勝ち、東海ダービーで3着。今回も相手なりの走りが可能だろう。

ニチウォ 佐賀からの遠征馬。9戦目で初勝利を挙げ、今年2月にも勝利したが、全体的に底力不足。時計がかかる流れでも、上位争いまでは厳しそうだ。

ビーコンプリート 笠松からの遠征馬。昨夏のデビュー戦と2戦目を快勝したが、その後は低迷。今年は休み明け初戦で2着に入ったが、その後の3戦は大敗続きとなっている。

ディアレイカ 第1回で2着に入ったディアマルコの半妹。高知優駿では6着だったが、その後の4戦は上々の結果。今回の相手は強力だが、流れ込む可能性はありそうだ。

アルネゴー 2歳時に重賞2勝を含む6勝を挙げ、年明け以降も黒潮皐月賞を含む5勝をマーク。高知優駿は回避となったが、休み明け2走目で前走以上を狙いたいところだ。

テツ 兵庫からの遠征馬。前走のMRO金賞で重賞初勝利を飾ったが、それ以外の重賞では善戦止まり。それでも今の勢いならば、高知の馬場への対応次第で善戦以上が考えられる。

チジョウノホシ 金沢からの遠征馬。2歳時に2勝を挙げたが、北日本新聞杯では大敗。休養明け初戦の前走も差のある敗戦を喫している状況では、今回も苦戦必至だろう。

ロゼオランジュ 金沢からの遠征馬。今年4月のデビュー戦を勝ち、3走前に2勝目を挙げたが、その後は準重賞と重賞で6着。その成績では今回も厳しい戦いが予想される。

アンタエウス 愛知からの遠征馬。2歳時にJRA認定戦を含む4勝を挙げ、今年も重賞2勝と活躍したが、東海ダービーでは大差負け。今回がそれ以来の実戦というのは心配だ。

西日本ダービー 地方競馬専門紙 予想

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西日本ダービー 過去のデータ

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