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旭岳賞

重賞

第5回 旭岳賞

  • 2019年9月12日(木)
  • 門別:第12競走
  • 2,000m
  • 発走時間 20:40
開催場
門別競馬場

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旭岳賞 直前予想

スーパーステションは今回もマイペースで行けそうで、ここでも首位争いが必至。ヒガシウィルウィンは同厩舎だが、好位からの差し脚が届く可能性が考えられる。オヤコダカは距離がカギだが、仕掛けのタイミングひとつで善戦以上がありそう。ハッピーグリンは久々のダート戦は心配でも、雨の影響が残りそうなのは歓迎材料といえるだろう。モルトベーネは力量的に微妙だが、3連勝式の押さえとして挙げておきたい。

旭岳賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11北海道エスシーレオーネ牡657.0佐久雅松井伸
22北海道スーパーステション牡557.0角川秀阿部龍
33北海道モルトベーネ牡757.0田中淳宮崎光
44北海道ヒガシウィルウィン牡557.0角川秀桑村真
55北海道コティニャック牡757.0桧森邦小野楓
66北海道ステージインパクト牡757.0佐久雅五十冬
77北海道オヤコダカ牡757.0米川昇石川倭
88北海道ハッピーグリン牡457.0田中淳服部茂

旭岳賞 出走馬 短評

エスシーレオーネ JRA未勝利から兵庫に移って5勝を挙げ、昨夏以降は北海道で12戦して9連対。ただ、昨年の道営記念では8着という成績を含めて、ここに入ると厳しそうだ。

スーパーステション 帝王賞JpnIでは大敗したが、門別競馬場では一昨年の夏から13連勝中。今回の相手は強力だが、この距離なら崩れることはないだろう。

モルトベーネ JRAで重賞を含む7勝を挙げた実績馬だが、昨夏以降は苦戦。北海道での移籍初戦は快勝したが、ここでは首位争いまでは厳しいかもしれない。

ヒガシウィルウィン 東京ダービー、ジャパンダートダービーJpnIを勝ち、昨年の帝王賞JpnIでも5着に入線。最近はひと押し不足の感はあるが、実力的に無視できない存在だ。

コティニャック JRAの中距離(芝含む)で3勝を挙げたが、昨年3月以降は大敗の連続。北海道での3戦も差のある敗戦を喫している状況では、今回も苦戦必至だろう。

ステージインパクト 今年の赤レンガ記念で2着に入ったが、勝ったスーパーステションからは2秒2差。それでも今回と同じ距離では、2017年の道営記念を制した実績がある。

オヤコダカ このレースは3年前、一昨年と連覇したが、その2回はともに1600メートル戦。2000メートルは適性よりやや長いという感はあるが、今季4戦はすべて連対と、堅実な差し脚を見せている。

ハッピーグリン 国内外を問わず芝への挑戦が続いて、ダートを走るのは全日本2歳優駿JpnI以来で、門別での出走も2歳時以来。そこは心配でも、ノーマークにはできない実力ある。

旭岳賞 地方競馬専門紙 予想

王者スーパーステションが旭岳賞2連覇へ

【結論】道営記念と同じ2000メートルを舞台に行われる古馬の中距離重賞。今年は実績馬が顔を揃えたが、その中でも中心はスーパーステションだろう。昨年のこのレースの覇者でもあり、門別戦に限れば、13連勝中の道営古馬チャンピオン。この中間はリフレッシュされ、疲れも回復。稽古の動きも前走以上なら、まず心配はないだろう。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 2→4 4→2 2→7 2→8 2→3
 

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旭岳賞 過去のデータ

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