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ヒダカソウカップ

重賞

第5回 ヒダカソウカップ

  • 2019年6月20日(木)
  • 門別:第12競走
  • 1,600m
  • 発走時間 20:40
開催場
門別競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

ヒダカソウカップ 直前予想

この顔ぶれなら、昨年のこのレース2着のアップトゥユーを主軸視してよさそう。クオリティスタートは内回りコースでも流れに乗れるとみて、相手筆頭に指名する。クロスウィンドは再転入初戦でも力量的に首位争いが見込めそう。昨年のこのレースの優勝馬であるディナスティーアにもマークが必要だ。タイムビヨンドは最近の成績がいまひとつだが、地力的に連下の候補として挙げておきたい。

ヒダカソウカップ 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11北海道ジュンアイノキミ牝554.0米川昇石川倭
22北海道タイムビヨンド牝756.0堂山芳五十冬
33北海道スターレーン牝556.0田中淳服部茂
44北海道アップトゥユー牝556.0角川秀阿部龍
55北海道ソーディスイズラヴ牝554.0田中正加藤聡
66北海道ディナスティーア牝755.0松本隆山本咲
77北海道クオリティスタート牝554.0角川秀宮崎光
8北海道シンデレラマキ牝454.0秋田大伊藤千
89北海道クロスウィンド牝456.0若松平岩橋勇
10北海道ペイシャガンセ牝454.0田中正阪野学

ヒダカソウカップ 出走馬 短評

ジュンアイノキミ 2歳時にJRA認定戦とブロッサムカップを勝利。その後はひと押し不足の結果が続いて、2走前に2歳時以来となる勝利。ただ、ここでは少々厳しいだろう。

タイムビヨンド 3歳時に北海優駿と王冠賞、ダービーグランプリで2着に入り、3年前のこのレースでも2着。その年の道営記念も制したが、その当時に比べると勢いはいまひとつだ。

スターレーン 3歳時に佐賀のル・プランタン賞を制したが、そのほかの重賞では2着6回と善戦止まり。北海道再転入後は2戦とも差のある敗戦となっている状況も心配だ。

アップトゥユー 3歳春まで北海道と南関東の重賞戦線で活躍し、昨春に北海道へと戻ってからも成績良好。今回は久々のマイル戦になるが、昨年のこのレースの2着馬だけに侮れない。

ソーディスイズラヴ 3歳春に盛岡で芝の重賞を制したが、その後は大敗の連続。昨秋以降は兵庫と北海道で善戦しているが、この条件では少々厳しい感が否めない。

ディナスティーア JRA時に川崎の交流戦で1勝を挙げ、北海道では昨年のこのレースを含む3勝をマーク。今季3走目で昨年のこのレースのように流れに乗れれば首位争いが可能だろう。

クオリティスタート JRA未勝利から北海道に移って2勝を挙げ、JRAを経て再び北海道に移籍。昨年のこのレースは3連勝を挙げた勢いで臨むも5着だったが、今年も要警戒の存在だ。

シンデレラマキ 唯一の勝利はJRAでのダート短距離戦。通算での3度の連対はすべて1000メートル以下という成績を含めて、ここでは苦戦必至だろう。

クロスウィンド 2歳時にデビュー戦とブロッサムカップを制し、3歳時に王冠賞とロジータ記念を制覇。今回は再転入初戦となるが、この顔ぶれならチャンスが十分ありそうだ。

ペイシャガンセ JRAでは大敗続きで、昨夏以降は北海道と大井で計6勝。相手なりに走れる可能性はあるが、今回の相手は強力だ。

ヒダカソウカップ 地方競馬専門紙 予想

2年連続でディナスティーアが北のマイル女王に輝く

【結論】 北の古馬マイル女王を目指して今年は10頭が集結。万全の状態でこのレース2連覇を狙うディナスティーアを本命にしたが、昨年2着の雪辱を晴らしたいアップトゥユーもここへ向けて仕上げに抜かりなし。門別重賞初制覇も十分。冬場の遠征で一段と力をつけてきたクオリティスタートも今年はV圏内。、昨年のロジータ記念の覇者クロスウィンド、2016年の道営記念優勝馬タイムビヨンドの地力も侮れない。詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 6→4 4→6 6→7 7→6 6→9 9→6 6→2
 

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ヒダカソウカップ 過去のデータ

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