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ヒダカソウカップ

重賞

第4回 ヒダカソウカップ

  • 2018年6月21日(木)
  • 門別:第12競走
  • 1,600m
  • 発走時間 20:40
開催場
門別競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

ヒダカソウカップ 直前予想

牝馬限定戦の顔ぶれなら、ジュエルクイーンの力量が断然。相手は混戦だが、再転入2戦目で展開的にも有利になりそうなアップトゥユーを筆頭に指名。ディナスティーアは距離延長にも対応できそうなタイプで善戦以上が狙えそう。クオリティスタートは今の勢いなら重賞でも通用する可能性が十分ある。ハヴアナイスディも立ち回り次第で流れ込みがありそう。ヤマミダンスは苦戦続きだが地力があるだけに無視しにくい存在といえる。

ヒダカソウカップ 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11北海道ハヴアナイスディ牝454.0佐々国五十冬
22北海道アップトゥユー牝456.0角川秀阿部龍
33北海道ジュンアイノキミ牝454.0米川昇石川倭
44北海道ノーブルサファイア牝454.0秋田大服部茂
55北海道ヤマミダンス牝456.0千葉津岩橋勇
66北海道ディナスティーア牝655.0松本隆山本咲
7北海道ソーディスイズラヴ牝454.0田中淳山本聡
78北海道ジュエルクイーン牝656.0田中正吉原寛
9北海道アルティマウェポン牝555.0林和弘松井伸
810北海道フィネス牝454.0佐久雅宮崎光
11北海道クオリティスタート牝454.0角川秀桑村真

ヒダカソウカップ 出走馬 短評

ハヴアナイスディ 3戦連続で2着に入っているが、今回は距離延長が課題。それでも道中の立ち回りひとつで善戦できる可能性はありそうだ。

アップトゥユー 2歳時にデビュー戦と川崎のローレル賞を制し、3歳時は東京プリンセス賞で2着の経験があるが、昨秋以降は苦戦続き。それでも再転入2戦目で牝馬限定戦なら要警戒だ。

ジュンアイノキミ 2歳秋にブロッサムカップを制したが、それ以降はすべて3着以下。条件クラスでも差のある敗戦が続く状況では、今回も苦戦必至だろう。

ノーブルサファイア 2歳夏に浦和でデビュー戦を制し、3歳時の昨秋に1勝を挙げて、門別2戦目の前走で3勝目。ただ、成績的に短距離指向は高そうだ。

ヤマミダンス 金沢所属時に重賞を6勝したが、最近3戦はすべて8着。移籍初戦の前走も早々に失速した走りは心配で、今回も様子見までが妥当かもしれない。

ディナスティーア JRA時に挙げた1勝は川崎での条件交流戦。今年から門別に移って短距離で4戦1勝となっているが、距離延長のここでも相手なりに走る可能性が考えられる。

ソーディスイズラヴ 2歳時に門別で一般戦を勝ち、3歳春に盛岡ではまなす賞を勝利。しかしその後は12戦連続で6着以下と、厳しい状況が続いている。

ジュエルクイーン このレースを連覇中で、3年前も2着。今季初戦のコスモバルク記念は4着でも前走は完勝しており、今年も優勝できる可能性が高そうだ。

アルティマウェポン JRAのダート中距離で3勝を挙げたが、1000万クラスに昇級後は苦戦。それでも今回のメンバーならば、移籍初戦でも善戦以上が考えられる。

フィネス JRAでは3歳7月にダート1000メートルで勝利と、短距離に適性がある成績。移籍初戦の前走後の上積みには期待できるが、今回は距離延長が課題だろう。

クオリティスタート JRA未勝利から門別に移って2勝を挙げたが、JRAに戻ると苦戦。しかし門別に再移籍後は3戦3勝で、格下でも当地で負け知らずの成績は不気味に映る。

ヒダカソウカップ 地方競馬専門紙 予想

ジュエルクイーンが同一重賞3連覇へ

【結論】門別内回り1600メートルのレコードホルダー・ジュエルクイーン。このコースには絶対の自信を持っているし、牝馬戦でこのメンバー相手なら力が違うはず。同一重賞3連覇の偉業達成へ。北海道スプリントカップでJRAや地元のトップメンバー相手に善戦したディナスティーア。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 8→6 8→11 8→2 8→9 8→1
 

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ヒダカソウカップ 過去のデータ

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