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寒菊賞

重賞

第18回 寒菊賞

  • 2019年12月9日(月)
  • 水沢:第10競走
  • 1,600m
  • 発走時間 15:15
開催場
水沢競馬場

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寒菊賞 直前予想

バイクミレーは知床賞でしぶとく粘った内容が良好で、ここなら先行策から押し切れそう。グランコージーは競らずに先行できれば粘り込みが可能。シンボは堅実に差を詰めるタイプで、展開的に恵まれそう。チャルメーラは展開がカギだが、転入3走目の上積みを含めて粘り込みに警戒が必要だ。エイシンハルニレは前走が度外視可能で、岡部誠騎手の起用も含めて要注意。善戦傾向があるサンエイキングダムを連下の候補として挙げておきたい。

寒菊賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11岩手ナーリー牡256.0菅原勲阿部英
22岩手エムワンリーフ牝254.0晴山厚菅原辰
33岩手ウォールフラワー牝254.0飯田弘菅原俊
44岩手グランコージー牡257.0櫻田康鈴木祐
55岩手シンボ牡255.0齋藤雄高松亮
66岩手バイクミレー牝254.0三野通岩本怜
7岩手リュウノロビン牝254.0菅原勲大坪慎
78岩手エイシンハルニレ牡255.0齋藤雄岡部誠
9岩手サンエイキングダム牡255.0佐藤浩山本聡
810岩手アルマドール牝254.0畠山信坂口裕
11岩手チャルメーラ牝254.0菅原勲村上忍

寒菊賞 出走馬 短評

ナーリー 北海道のデビュー戦で2着に入り、3戦目の岩手移籍初戦でJRA認定戦を勝利。しかしその後は若駒賞4着、南部駒賞10着と下降傾向になっている。

ウォールフラワー 北海道では牝馬限定の一般戦で1勝を挙げ、全体的に大崩れが少ない成績。今回は岩手移籍初戦だが、小柄でも主導権を取って粘り込みたいところだろう。

グランコージー 6月のデビュー戦から4連勝し、JRA認定戦と若駒賞を勝利。前走の南部駒賞では先手主張から失速したが、岩手所属馬同士なら巻き返しが必至だ。

シンボ 北海道の一般戦で勝利を挙げて、ジュニアグランプリと知床賞で2着。三度の岩手遠征となった南部駒賞は7着だったが、岩手移籍初戦なら輸送がない分、有利だろう。

バイクミレー 9戦して、3着以内が7回と堅実。過去の2勝は北海道の一般戦で、前走は知床賞で3着という成績なら、今回も善戦以上が期待できる。

エイシンハルニレ 北海道のJRA認定戦で勝利を挙げ、岩手移籍後はJRA認定戦で2着と3着に入り、若駒賞で2着。前走は盛岡の芝で大敗したが、コース替わりなら見直せそうだ。

サンエイキングダム 盛岡のダートでデビュー戦を圧勝したが、その後の3戦は善戦まで。それでも相手なりに走れるタイプといえそうで、ここでもマークが必要だろう。

チャルメーラ 北海道では一般戦での1勝だけだが、5戦とも3着以内と堅実。前走の知床賞では5着に敗れたが、大外枠でも先手主張が叶えば押し切りが狙えそうだ。

そのほか、エムワンリーフリュウノロビンアルマドールが出走する。

寒菊賞 地方競馬専門紙 予想

能力高いグランコージーが主役

 本日のメインは、2歳馬によるマイル重賞「寒菊賞」(M3、2歳オープン、JRA認定、右回り、ダート1600m)。この競走は金杯のトライアル(1着~3着馬に優先出走権)です。若駒賞を制した(4)グランコージー、乗り込み量に不足はなく地元馬限定なら57キロでもきっちり勝ちたいところ。遠征競馬の知床賞2着と末脚光った(5)シンボが今度は岩手所属で登場。若駒賞でグランコージーの2着となった(8)エイシンハルニレ、素質は引け取らぬ(11)チャルメーラ、(9)サンエイキングダムが続く。岩手転入初戦の(6)バイクミレーも前走の知床賞で3着と見どころあっただけに警戒必要。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 4→5 4→8 4→11 4→9 4→6 5→4 8→4 11→4 9→4 6→4
 

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寒菊賞 過去のデータ

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