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東海菊花賞

重賞

第59回 東海菊花賞

  • 2018年11月15日(木)
  • 名古屋:第11競走
  • 1,900m
  • 発走時間 15:40
開催場
名古屋競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

東海菊花賞 直前予想

カツゲキキトキトは前走のJBCクラシックJpnIから中10日となるが、実績と地元コースでの安定感を評価して中心視。マイタイザンはメンバー的に主導権が取れそうで、休み明け2戦目での上積みにも期待ができる。エイシンニシパは詰めが課題という成績だが、今回も崩れる可能性は低そう。好位差しが狙えるタガノヴェリテにも警戒が必要だ。イッツガナハプンは相手なりに走れるタイプで、上位食い込みに要注意。

東海菊花賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11名古屋マントン牡457.0竹下直岡部誠
22高知イッツガナハプン牡957.0田中守赤岡修
33名古屋リョーシンヒナタ牝555.0塚田隆今井貴
44名古屋ティーポイズン牡757.0川西毅加藤聡
55名古屋メモリージルバ牡957.0塚田隆友森翔
6兵庫タガノヴェリテセン657.0新子雅下原理
67兵庫エイシンニシパ牡557.0橋本明田中学
8名古屋カツゲキキトキト牡557.0錦見勇大畑雅
79兵庫マイタイザン牡557.0新井隆杉浦健
10大井サージェントバッジ牡657.0月岡健藤井勘
811名古屋ポルタディソーニ牝455.0瀬戸悟宮下瞳
12名古屋ノボリフジ牡757.0宮本仁東川公

東海菊花賞 出走馬 短評

マントン JRA未勝利から愛知に移り、今年5月以降は12戦連続で3着以内に入っているが、格付的には条件クラス。今回の相手では苦戦必至と言わざるをえない。

イッツガナハプン 高知からの遠征馬。今年は重賞3勝を飾り、2走前の川崎遠征でも善戦。9歳でもあり前走後の反動は心配だが、ここでもしぶとい脚には要注意といえる。

リョーシンヒナタ JRA時は16戦すべてが勝ち馬から1秒以上の差で敗れたが、愛知移籍後は46戦のうち5着以内が43回と安定。しかし今回の相手は強すぎる。

ティーポイズン JRAのダート中長距離で4勝するも、1600万条件では苦戦して、1年4カ月の休養から復帰した今年もいまひとつ。今回は転入初戦だが、様子見までが妥当だろう。

メモリージルバ 2走前に重賞を制したが、2016年以降の勝利はすべて笠松競馬場で挙げたもの。距離は歓迎でも、ここでは厳しい戦いになりそうだ。

タガノヴェリテ 兵庫からの遠征馬。JRA未勝利から兵庫に移って3勝を挙げ、JRAに戻って4勝を追加。4走前から兵庫に戻り、摂津盃を制した実力には注目できる。

エイシンニシパ 兵庫からの遠征馬。ここまで重賞で6勝、2着8回と実績十分で、名古屋では4戦4連対。最近は4戦連続2着と詰めひと息だが、ここでも大崩れは考えにくい。

カツゲキキトキト 重賞を15勝して、収得賞金が1億円を突破した地元の雄だが、今年は前走から中10日という点が心配。それでも実力的に3連覇の可能性が十分ある。

マイタイザン 兵庫からの遠征馬。今年は4戦4勝の成績で、重賞も2勝と活躍。5カ月半ぶりの前走も圧勝しており、引き続き先手主張から粘り込みたいところだ。

サージェントバッジ 大井からの遠征馬。JRAのダート中距離で4勝を挙げたが、昨秋以降は大敗続き。大井移籍後の3戦も苦戦続きで、今回が休み明けという点もマイナスだ。

ポルタディソーニ 昨年は秋の鞍を制し、今年は梅見月杯を勝利。うまく流れに乗れれば強さを見せるが、今回の相手では少々厳しい感がある。

ノボリフジ JRAのダート短距離で2勝を挙げ、愛知移籍後に10勝したが、すべて1600メートル以下でのもの。今回の相手で距離延長では、苦戦必至と言わざるをえない。

東海菊花賞 地方競馬専門紙 予想

3連覇だ! カツゲキキトキト

この日程でも出てくるからにはカツゲキキトキト。というか、こういう間隔でも実績があり、むしろ力を発揮できるタイプ?である。兵庫勢タガノヴェリテ、マイタイザン、エイシンニシパは楽な相手ではないが、地方馬同士ならまだまだ負けられない。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 8→6 8→9 8→7 8→11
 

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東海菊花賞 過去のデータ

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