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笠松グランプリ

重賞

第14回 笠松グランプリ

  • 2018年11月22日(木)
  • 笠松:第9競走
  • 1,400m
  • 発走時間 15:35
  • キャンペーン
開催場
笠松競馬場

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笠松グランプリ 直前予想

ラブバレットはJBCスプリントJpnIで先行して、10着でも善戦。その反動は心配だが、実力的に4連覇の可能性が高いとみる。エイシンバランサーは好位差しの形が取れそうで、地力発揮なら逆転が狙えそうだ。タイセイバンデットは初の小回りコースでどうかだが、無理なく流れに乗れれば首位争いに加わってきそうで、この三つ巴が本線だ。サクラレグナムは相手関係的に微妙だが、差し脚が届く可能性に要警戒。地力があるエイシンヴァラーの流れ込み、相手なりに走れそうなメモリートニックを3連勝式の候補として挙げておきたい。

笠松グランプリ 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11名古屋サンデンバロン牡657.0塚田隆丹羽克
22兵庫エイシンヴァラー牡757.0新子雅山下雅
33岩手ラブバレット牡757.0菅原勲山本聡
44笠松ドリームアロー牡457.0田口輝岡部誠
55名古屋メモリートニック牡457.0塚田隆友森翔
66兵庫エイシンバランサー牡657.0新子雅下原理
77笠松ダイヤモンドダンス牡957.0花本正筒井勇
8北海道タイセイバンデット牡757.0田中淳吉原寛
89高知サクラレグナム牡957.0田中守赤岡修
10笠松ストーミーワンダー牡457.0笹野博佐藤友

笠松グランプリ 出走馬 短評

サンデンバロン 約4カ月半の休養から復帰してからは3戦連続で2着。この距離は歓迎材料といえるが、初めての笠松コースと今回の相手では、少々厳しい感が否めない。

エイシンヴァラー 兵庫からの遠征馬で、昨年の2着馬。今年は黒船賞JpnIIIで勝利を挙げたが、その後は善戦まで。それでも地力的に侮れないが、今回は乗り替わりがカギとなる。

ラブバレット 岩手からの遠征馬。昨年は岩鷲賞、クラスターカップJpnIII、絆カップからここに臨んだが、今年は違う臨戦過程。その点は気になるが、今年も中心的存在だ。

ドリームアロー JRAの新馬戦で勝利を挙げるも、その後は大井所属時を含めて苦戦。笠松移籍後は大崩れが少ない成績を挙げているが、格付け的な面を含めて劣勢の感が否めない。

メモリートニック JRAのダート短距離で勝利を挙げて、名古屋に移ってからは23戦して3着以内が22回。その成績ならば、今回も粘り込みには警戒しておくべきかもしれない。

エイシンバランサー 兵庫からの遠征馬。JRAのダート短距離で5勝して、この夏は笠松のサマーカップと佐賀のサマーチャンピオンJpnIIIを制覇。その実力はここでも要注目だ。

ダイヤモンドダンス 昨秋の笠松移籍後は12戦2勝だが、善戦傾向がある成績。前走は今回と同じ距離で2着に入ったが、時計的に厳しいとみるのが妥当だろう。

タイセイバンデット 北海道からの遠征馬。今年は5戦未勝利でも、昨年は門別で重賞を2勝。今回は初めてのコーナー4回の競馬だが、そこに対応できれば勝機がある。

サクラレグナム 高知からの遠征馬。この夏は習志野きらっとスプリントで3着に入り、続く建依別賞を圧勝。タイプ的に笠松コースが合いそうで、連下の候補として一考できる。

ストーミーワンダー JRA未勝利から笠松に移り、移籍2戦目から9連勝をマーク。その後は重賞とA級で善戦までだが、地元コースなら流れ込む可能性があるかもしれない。

笠松グランプリ 地方競馬専門紙 予想

地元馬の奮起が見たい!

過去5年、他地区馬にやられっぱなしの笠松グランプリ。今年も4連覇を狙うラブバレットにGレースウイナーのエイシンバランサー、エイシンヴァラー。高知からサクラレグナム、北海道からタイセイバンデットがはるばるやってきており、上位をにぎわしそうだ。詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 10→3 3→10 10→6 6→10 10→2 2→10 10→9 9→10 10→8 8→10
 

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笠松グランプリ 過去のデータ

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