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北國王冠

重賞

第67回 北國王冠

開催場
金沢競馬場

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北國王冠 直前予想

上位拮抗のメンバーなら、長距離歓迎で堅実な差し脚があるタガノゴールドに期待。ティモシーブルーは白山大賞典JpnIIIでも5着に入っており、ここでも善戦以上が見込めそうだ。サウスアメリカンは詰めに課題を残す近況だが、今回も相手なりに走る可能性が十分。エンパイアペガサスは力量的に互角以上で、長距離輸送をこなせば首位争いに加われる。長距離で善戦歴があるサウスアメリカン、まくり脚があるバンローズキングスを連下の穴として挙げておきたい。

北國王冠 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11川崎サウスアメリカン牡456.0高月賢吉原寛
22金沢マイネルリボーン牡956.0高橋俊藤田弘
33金沢ティモシーブルー牡556.0金田一畑中信
44金沢マルカンベルガー牡556.0高橋道米倉知
55川崎アッキー牝654.0林隆之岡村健
6兵庫タガノゴールド牡856.0新子雅下原理
67岩手エンパイアペガサス牡656.0佐藤祐菅原俊
8金沢グルームアイランド牡856.0高橋俊青柳正
79金沢メジャーシップ牡856.0佐藤茂平瀬城
10金沢ブラックビアドセン856.0中川雅藤田凌
811大井ツーエムアリエス牡456.0福永敏渡邊竜
12兵庫バンローズキングス牡354.0松平幸吉村智

北國王冠 出走馬 短評

サウスアメリカン 川崎からの遠征馬。JRA未勝利から南関東に移って通算6勝。血統は短距離向きだが、2000メートルで2着2回の実績と、昨年のこのレースで2着に入っている高月賢一厩舎だけに侮れない。

ティモシーブルー JRAのダート中距離で勝利を挙げたが昨年は低迷。しかし金沢移籍後は復活して、百万石賞を制してイヌワシ賞で2着と、長距離でしぶとい脚を見せている。

マルカンベルガー 通算34戦で5着以内が32回という堅実派だが、ここに入ると実績は劣勢。それでも母の父がアラブという底力がいきれば、百万石賞の4着以上もあるだろう。

アッキー 川崎からの遠征馬。JRAのダートで3勝を挙げ、南関東では2000メートル以上で3着4回。今回も詰めが課題になりそうだが、この距離は歓迎材料だ。

タガノゴールド 兵庫からの遠征馬。JRAのダートで5勝を挙げ、兵庫移籍後は重賞を4勝。2走前にイヌワシ賞を制している点も心強い。

エンパイアペガサス 岩手からの遠征馬。通算20勝で重賞勝ちも多数という実績は互角以上。長距離輸送は課題になるが、ノーマークにしにくい存在といえる。

グルームアイランド 一昨年のこのレースの優勝馬で、昨年は南関東所属で善戦止まりだったが、今春の金沢復帰後は4勝と好調。ただ、現状は長距離戦という舞台は微妙かもしれない。

メジャーシップ 3歳時に門別で2勝、4歳時にJRAで2勝して、その後は南関東で1勝、門別で3勝。金沢では1勝だけでも昨年の中日杯で3着と、相手なりに走れる面がある。

ツーエムアリエス 大井からの遠征馬。JRAのダート中距離で1勝を挙げ、南関東で1勝を追加。しかし昨秋以降は善戦止まりで、距離は歓迎でも力量的に厳しそうだ。

バンローズキングス 兵庫からの遠征馬。門別では未勝利だったが、兵庫移籍後に開花して兵庫ダービーを制覇。しかし今回は初めての古馬混合戦だけに、試金石というところだろう。

そのほか、マイネルリボーンブラックビアドが出走する。

北國王冠 地方競馬専門紙 予想

好メンバー揃い白熱の首位攻防戦

スンナリならアッキーがまんまと逃げ切る場面もありそうだが、タガノゴールド、グルームアイランドにも展開次第でチャンス。堅実なサウスアメリカン、実績上位エンパイアペガサスも差はなく上位は混戦ムード。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 5→6 6→5 5→8 5→1 5→7
 

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北國王冠 過去のデータ

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