ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト
  1. オッズパークTOP
  2. 地方競馬TOP
  3. ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト
  4. 金沢競馬場重賞レース一覧
  5. 北國王冠
  6. 2018年予想

北國王冠

重賞

第66回 北國王冠

開催場
金沢競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

北國王冠 直前予想

混線だが、近走上々で長距離実績があるスーパーノヴァに期待。クラールハーモニーは差し一手で先行有利の金沢でどうかだが、早めの仕掛けなら台頭できそう。ヒストリーメイカーは内枠から単騎逃げが可能で、粘り込みが考えられそうだ。マイネルリボーンは近走ひと息でも流れ込みには少々警戒。アサクサポイントは叩き2走目でこの条件なら善戦以上の可能性がある。穴は格下でも地力秘めるオリンピアスカイ。

北國王冠 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11兵庫トウシンイーグルセン1056.0高馬元永島太
22金沢ヒストリーメイカー牡456.0鈴木正青柳正
33佐賀オリンピアスカイ牡556.0九日光山口勲
44川崎クラールハーモニー牡456.0高月賢瀧川寿
55大井アクアレジーナ牝352.0福永敏佐藤友
6金沢マイネルリボーン牡856.0高橋俊藤田弘
67金沢メイジン牡756.0金田一平瀬城
8金沢ドリームズライン牡456.0佐藤茂吉田晃
79金沢ムーンファースト牡456.0金田一吉原寛
10名古屋アサクサポイントセン1056.0今津博加藤聡
811金沢プラチナバディ牡756.0加藤義中島龍
12佐賀スーパーノヴァ牡656.0九日光兒島真

北國王冠 出走馬 短評

トウシンイーグル 兵庫からの遠征馬。JRA時にダート重賞で善戦した経歴はあるが、兵庫では最近3戦で2着2回でも重賞では苦戦。距離は歓迎でも地力的に厳しそうだ。

ヒストリーメイカー JRAでは2戦とも大敗したが、金沢移籍後は12戦9勝で連対率100%。今回は相手強化となるが、ここでも逃げ粘りを狙いたいところだ。

オリンピアスカイ 佐賀からの遠征馬。3歳秋に大井で2勝を挙げ、JRAでは大敗続きも、その後は愛知、兵庫と移って好走続き。佐賀でも6戦5勝、3着1回と好成績だが、今回の相手は強力だ。

クラールハーモニー 川崎からの遠征馬。2歳時は門別の短距離戦で1勝を挙げたが、南関東では2000メートルで6戦とも3着以内。そのスタミナなら、ここでも首位争いが可能だろう。

アクアレジーナ 大井からの遠征馬。佐賀のル・プランタン賞と園田の「のじぎく賞」で2着に入ったが、その後の5戦が大敗続き。地力的にも劣勢と言わざるをえない。

マイネルリボーン JRA未勝利から金沢に移って重賞でも善戦し、大井移籍後も6勝をマーク。昨春から金沢に戻り、今年は百万石賞を制して長距離に強いところを見せている。

メイジン JRAでは未勝利だったが、昨春から金沢に移って重賞を2勝。今年は春の重賞で苦戦したが、休み明けの前走で2着に入っており、その後の前進に期待ができる。

ドリームズライン 昨年は愛知所属で駿蹄賞と東海ダービーを勝ち、岐阜金賞も制したが、その後は苦戦。金沢移籍後は1勝を挙げたが、最近3戦は大敗している。

ムーンファースト デビューから11戦連続で連対し、西日本ダービーで2着。今年は金沢スプリングカップを勝ち、百万石賞で2着に入ったが、最近3戦はいまひとつだ。

アサクサポイント 愛知からの遠征馬で、昨年のこのレース2着馬。今年は苦戦続きで成績的に厳しそうだが、寒い時期に好成績を残しているだけに、ノーマークにしにくい感がある。

プラチナバディ JRA未勝利から移籍し徐々にクラスを上げてきたが、重賞では4着が最高着順。今春の金沢再転入後が1勝だけという成績も含めて、ここでは苦戦必至だろう。

スーパーノヴァ 佐賀からの遠征馬。JRA未勝利から南関東に移って2000メートル以上で2勝。佐賀では前走の九州大賞典を勝利した実績ならば、この距離は大歓迎だろう。

北國王冠 地方競馬専門紙 予想

評価分散の大混戦

元中央オープン格のトウシンイーグル(兵庫)、アサクサポイント(愛知)が実績上位だが、地元の利を生かして立ち回ればムーンファースト(金沢)、マイネルリボーンにもチャンス。クラールハーモニー(川崎)、スーパーノヴァ(佐賀)も展開ひとつの感。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 1→9 9→1 1→4 1→12 1→6
 

※投票の際は、締め切り間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

北國王冠 過去のデータ

北國王冠を予想しよう!