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道営記念

重賞

第61回 道営記念

  • 2018年11月15日(木)
  • 門別:第12競走
  • 2,000m
  • 発走時間 20:40
開催場
門別競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

道営記念 直前予想

スーパーステションは重賞5連勝の勢いが魅力で、今回も主導権を取って押し切れそう。相手は混戦だが、差し脚を長く使えるステージインパクトが展開的に有利とみる。タービランスは展開次第だが好位付けからの粘り込みが考えられそう。ドラゴンエアルも地力上位で、差し脚が届く可能性が十分ある。ハッピースプリントは前走失速も、再転入3走目の巻き返しに要警戒。底力があるセンコーファーストを3連勝式の穴として挙げておきたい。

道営記念 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11北海道センコーファースト牡456.0堂山芳阪野学
22北海道アポロストロング牡456.0田中淳落合玄
33北海道スーパーステション牡456.0角川秀阿部龍
44北海道エスシーレオーネ牡556.0佐久雅松井伸
55北海道タービランス牡556.0若松平井上俊
66北海道ハッピースプリント牡756.0田中淳宮崎光
7北海道ステージインパクト牡656.0佐久雅川原正
78北海道タイムビヨンド牝654.0堂山芳五十冬
9北海道スカイロックゲート牡456.0田中淳岩橋勇
810北海道ドラゴンエアル牡756.0田中淳服部茂
11北海道クオリティスタート牝454.0角川秀桑村真

道営記念 出走馬 短評

センコーファースト 天皇賞(春)GIを制したマイネルキッツの半弟で、2歳時から大崩れが少ない成績。近6戦で5勝を挙げて上昇中だが、今回は試金石とみるのが妥当だろう。

アポロストロング JRAでは3戦とも差のある敗戦を喫したが、1年の休養を経て門別に移ってからは8連勝。しかし前走がB1下で3着では、ここでは劣勢の感がある。

スーパーステション 昨年は8戦7勝、2着1回の成績を残し、今年は南関東では苦戦したが、門別では重賞5連勝。その勢いならば、ここでも引き続き注目できる。

エスシーレオーネ JRA未勝利から兵庫に移って5勝を挙げ、再びJRAを経て門別に移籍して1勝を追加。近3戦は中距離で善戦しているが、今回の相手は強力だ。

タービランス 大井で京浜盃、羽田盃を制した実績は上位で、この秋に門別に戻ってからも2戦2勝。出走取消明けの前走を制して中1週は心配だが、実力的に無視できない存在だ。

ハッピースプリント 東京ダービーや浦和記念JpnIIなどを制した実績は断然だが、一昨年以降は下降ぎみという成績。前走の瑞穂賞で4着だったレース内容も気にかかる。

ステージインパクト JRAでは苦戦続きも兵庫に移って6連勝を挙げ、昨年は門別で道営記念を含む5勝をマーク。今年は特別戦での2勝のみだが、差し脚が届く可能性はある。

タイムビヨンド 一昨年は連勝中の勢いで道営記念を制したが、昨年は大井での1勝だけで、今年は門別の特別戦での1勝のみ。最近の成績からも、ここでは少々厳しそうだ。

スカイロックゲート 昨年の北海優駿で2着に入ったが、昨夏以降は重賞に出走しておらず、近6戦はA級で善戦まで。底力に欠ける現状では、苦戦必至といえそうだ。

ドラゴンエアル 南関東の重賞戦線で好走した実績馬で、昨年の道営記念では3着。今年も好走が続いており、ここでもしぶとく差を詰めてくる脚に警戒が必要かもしれない。

クオリティスタート JRAでは大敗が続いたが、門別では11戦7勝。しかし重賞では3戦とも差のある敗戦を喫しており、B級で連勝中でもここでは劣勢とみるのが妥当だろう。

道営記念 地方競馬専門紙 予想

スーパーステションが今年の古馬道営チャンピオンに輝く

【結論】大差勝ちした瑞穂賞を含め、現在重賞5連勝中のスーパーステション。春先からシーズン終了までコンスタントに活躍をしているのだから、今季の充実ぶりを素直に評価したい。今回も仕上げに抜かりはないし、重賞6連勝で古馬の道営チャンピンに輝く。 詳細はこちら

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馬単 3→6 6→3 3→10 3→5 3→7
 

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道営記念 過去のデータ

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