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九州ジュニアチャンピオン

重賞

第31回 九州ジュニアチャンピオン

  • 2020年10月18日(日)
  • 佐賀:第6競走
  • 1,400m
  • 発走時間 18:00
  • キャンペーン
開催場
佐賀競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

九州ジュニアチャンピオン 直前予想

シュリーデービーは小柄でも時計的に上位で、好位差しの脚質からも勝機大。キングサリも差し脚堅実で、今回も崩れることはないだろう。アルティマソウルは休み明けでどうかだが、主導権が取れれば粘り込みがありそう。モーモーブラックは詰めが課題でも単騎逃げのかたちが取れれば残り目が考えられそうだ。トラースキックは休み明けで重賞という条件は厳しいが、素質的に穴で一考。ムーンオブザボスは底力に欠けるが、ハイペースの流れになれば台頭する余地が出てきそうだ。

九州ジュニアチャンピオン 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11佐賀トラースキック牡255.0真島元竹吉徹
22佐賀スーパーキンチャン牡255.0北村欣田中純
33佐賀モーモーブラック牝254.0池田忠山下裕
44佐賀キングサリ牝254.0渡辺博石川慎
55佐賀ガンバルベルシャ牝254.0池田忠田中直
6佐賀ムーンオブザボス牡255.0土井道川島拓
67佐賀キンナラキー牝254.0三小幸飛田愛
8佐賀シュリーデービー牝254.0真島元鮫島克
79佐賀マウイバークマン牝254.0大島静長田進
10佐賀ビバリークイーン牝254.0池田忠金山昇
811佐賀アルティマソウル牡255.0真島元真島正
12佐賀オーメンランゲ牝254.0東眞市山口勲

九州ジュニアチャンピオン 出走馬 短評

トラースキック 6月の新馬戦を好時計で逃げ切ったが、予定していたデビュー戦が出走取消で、今回は休み明けという体質面が不安。それでも素質的に無視しにくい。

スーパーキンチャン 新馬戦で単勝1番人気に推されたが、スタート直後に逸走して競走中止。2走前に初勝利を挙げたが、気性面に課題が残っているようだ。

モーモーブラック ここまで7戦して1勝止まりだが、2着が5回と堅実。今回も詰めが課題になるが、先手主張から粘り込む可能性は考えられる。

キングサリ ここまで7戦して3着を外したのは、JRA遠征の1回だけ。ひと押しに欠ける感は否めないが、ここでも相手なりに走れる可能性がありそうだ。

ムーンオブザボス 新馬戦を4馬身差で逃げ切ったが、その後の4戦は善戦止まり。今回は休み明け3戦目となるが、どこまで差し脚が届くかというところだろう。

キンナラキー 通算7戦目の前走で初勝利を挙げたが、時計的には平凡。今回は新人騎手に手綱が替わって快挙を狙うが、力量的に少々厳しいかもしれない。

シュリーデービー 新馬戦を5馬身差で逃げ切って、その後の2戦は大敗したが、現在はJRA認定戦を2連勝中。小柄でも引き続き先行押し切りが狙えそうだ。

マウイバークマン 新馬戦を差し切ったが、時計は平凡。その後の2戦も後方から差し脚を見せているだけに、前崩れの展開になれば出番が回ってくるだろう。

アルティマソウル ここまで3戦3勝で、前走のJRA認定戦は早め先頭からクビ差粘っての勝利。しかし今回は約3カ月ぶりの実戦と、競らずに先行できるかどうかが課題になる。

オーメンランゲ 新馬戦を8馬身差で制したが、その後は1400メートルで3戦とも勝ち馬から2秒以上の差で敗戦。その成績では、山口勲騎手の継続騎乗でも強調しにくい。

そのほか、ガンバルベルシャビバリークイーンが出走する。

九州ジュニアチャンピオン 地方競馬専門紙 予想

JRA認定連勝シュリーデービーV最短。

最大のライバルになったはずの同僚アルティマソウルが休養明けになるし、ここは連勝中のシュリーデービーがV最短候補に。キングサリ・モーモーブラックも差のない成績だし、展開次第でV圏届く。アルティマソウルは仕上がりがカギも、底力発揮を警戒。ムーンオブザボスの変わり身も警戒したい。トラースキックも条件厳しいが底力を警戒穴に。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 8→4 8→3 8→11 4→8 3→8 11→8 4→3 3→4 8→6
 

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九州ジュニアチャンピオン 過去のデータ

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