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岐阜金賞

重賞

第42回 岐阜金賞

  • 2018年10月18日(木)
  • 笠松:第10競走
  • 1,900m
  • 発走時間 15:50
開催場
笠松競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

岐阜金賞 直前予想

サムライドライブは初コースと同型の存在が心配材料になるが、ここでも主導権を取っての押し切りに期待。クリノヒビキは好位差しの形が展開的に恵まれそうで、逆転の可能性がありそうだ。まくり脚があるオータムヘイローも仕掛けひとつで首位争いが視野に入りそう。アルファーティハは相手強化だが、ここでも道中で先頭に立てるようなら粘り込む余地が出てきそうだ。エマブルームは相手強化だが、好位付けからの流れ込みに少々警戒。

岐阜金賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11兵庫クリノヒビキ牡356.0橋本明赤岡修
22笠松アリイタヤス牡356.0伊藤強高木健
33笠松エマブルーム牝354.0伊藤強藤原幹
44名古屋サムライドライブ牝354.0角田輝丸野勝
55金沢アルファーティハ牡356.0金田一吉原寛
66名古屋ユーセイスラッガー牡356.0倉地学筒井勇
77兵庫オータムヘイロー牝354.0保利平佐藤友
8笠松デルグレネ牝354.0栗本陽森島貴
89金沢ハーキマーダイヤ牝354.0金田一米倉知
10笠松メモリーメガトン牡356.0川嶋弘向山牧

岐阜金賞 出走馬 短評

クリノヒビキ 兵庫からの遠征馬。JRAでは大敗が続いたが、兵庫移籍後は安定した成績を残し、兵庫ダービーでは2着。前走の園田オータムトロフィーを制した勢いにも注目できる。

アリイタヤス 2歳秋にJRAの新馬戦で2着に入った後は善戦止まりの成績だったが、笠松移籍後は3戦3勝と好調。ただ、タイプ的に距離延長は心配かもしれない。

エマブルーム JRAでは3着が1回あるものの、それ以外の4戦は苦戦。笠松では4戦とも完勝しているが、今回は一気に相手が強くなる。

サムライドライブ ここまで12戦11勝で重賞8勝の実績は断然だが、名古屋以外で走るのは今回が初めて。繊細な面があるタイプだけに心配だが、それでも注目できる存在だ。

アルファーティハ 金沢からの遠征馬。石川ダービーとサラブレッド大賞典での2勝は、1周目の直線で先頭に立って押し切ったもの。今回も同じ走りができるかどうかだろう。

ユーセイスラッガー 門別の一般戦で1勝し、2歳秋は名古屋で4連勝。しかし年明け以降は善戦止まりという状況では、少々厳しい感が否めない。

オータムヘイロー 兵庫からの遠征馬。今年1月にJRAで新馬戦を制したが、その後の2戦はともに大敗。兵庫移籍後は6戦とも3着以内と堅実な差し脚を見せている。

デルグレネ 門別の一般戦で1勝を挙げたが、それ以外の12戦は大敗。笠松移籍後は18戦2勝だが、ハイペースの展開になれば食い込む余地が出てくるかもしれない。

ハーキマーダイヤ 2走前のサラブレッド大賞典では最後の直線で一気の伸び脚を披露したが、前走の秋の鞍では不発。今回は早めに仕掛けたいところだ。

メモリーメガトン 2歳時にJRA認定戦を制し、今年は6勝を挙げているが、重賞では4回とも7着以下。差し脚を長く使えるタイプだが、ここでは力量的に厳しそうだ。

岐阜金賞 地方競馬専門紙 予想

笠松でも サムライドライブ

新設・園田オータムトロフィーを勝って意気上がるクリノヒビキ、サラブレッド大賞典も勝った金沢2冠馬アルファーティハ、前出園田AT2着で大井で期間限定騎乗中の佐藤騎手が駆けつけたオータムヘイローら遠征馬に、エマブルーム、アリイタヤスと転入後無敗の馬はいるが、自身の力さえ発揮できればサムライドライブが逃げ切ってくれるはず。使った上積みもあるので。 詳細はこちら

おすすめ買い目
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岐阜金賞 過去のデータ

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