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若駒賞

重賞

第38回 若駒賞

  • 2018年10月14日(日)
  • 盛岡:第12競走
  • 1,600m
  • 発走時間 18:00
開催場
盛岡競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

若駒賞 直前予想

混戦だが、移籍2戦目で上積みが見込めそうなニューホープを主軸に指名。グレートアラカーは前走内容が良好で、再度の差し脚発揮に期待ができる。リュウノポップスも素質的に互角以上で叩き前進に要注意。サンエイムサシはスタートがカギだが、再度の先手主張なら粘り込みが可能だろう。ミラクルジャガーは初ダートでどうかだが、素質的に無視しにくい存在。パンプキンズは距離が微妙だが、今回も好位から流れに乗れれば善戦以上が考えられる。

若駒賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11岩手リュウノポップス牡255.0酒井仁坂口裕
22岩手サンエイムサシ牡255.0鈴木七高橋悠
33岩手グレートアラカー牡255.0千葉幸高松亮
44岩手ミラクルジャガー牡255.0板垣吉山本聡
55岩手マツリダレーベン牡255.0菅原勲阿部英
66岩手ニューホープ牡255.0畠山信山本政
77岩手パンプキンズ牡255.0伊藤忍菅原俊
88岩手ゼットヴィグラス牡255.0菅原右村上忍
9岩手ポエムロビン牡255.0佐藤祐菅原辰

若駒賞 出走馬 短評

リュウノポップス 門別で5戦目に初勝利を挙げたが、それ以外でも5着以内に善戦。前走の岩手初戦は2着でも大幅馬体増だっただけに、前進の可能性が十分ある。

サンエイムサシ 3戦目に水沢でJRA認定戦を逃げ切ると、前走も逃げ切りで2勝目。同型が少ないメンバー構成は有利で、今回もスタートを決めて逃げ切りたいところだ。

グレートアラカー 芝のデビュー戦は3着だったが、続く水沢のビギナーズカップでは早め先頭から押し切って勝利。今回はコースが替わるが、地力的に互角以上といえそうだ。

ミラクルジャガー 芝でデビュー戦から連勝したが、若鮎賞は3着で、ジュニアグランプリは9着。今回は初ダートだが、岩手ダービー馬キングジャガーの半弟という血統馬だ。

マツリダレーベン 未勝利でもジュニアグランプリで11番人気ながら2着に入ったが、ダートでは3回とも勝ち馬から2秒差以上で敗退。その成績では今回も苦戦必至だろう。

ニューホープ 門別でJRA認定戦を勝ち、岩手初戦の前走は先行するも伸びず3着。しかし前走後の上積みは大きそうで、コース2度目という点もプラス材料になりそうだ。

パンプキンズ 芝のデビュー戦を快勝し、2戦目の水沢では大敗したが、前走は盛岡でJRA認定戦を勝利。今回は距離延長が課題となるが、ここでも要マークの存在といえる。

ゼットヴィグラス 水沢のデビュー戦を快勝し、続く前走は盛岡のマイル戦で先行するも失速。コース2度目の上積みは見込めそうだが、この距離には不安がありそうだ。

ポエムロビン 門別では一般戦で1勝し、JRA認定戦でも2、3着と2回善戦。移籍初戦のビギナーズカップは2着で前走は5着だったが、ここでも流れ込んでくる可能性はある。

若駒賞 地方競馬専門紙 予想

サンエイムサシVSグレートアラカーの一騎打ち

本日のメインは、2歳馬によるマイル重賞「若駒賞」(M2、2歳オープン、JRA認定、左回り、ダート1600m)。素質高いサンエイムサシとグレートアラカーの一騎打ちムード。まだ上積みあるリュウノポップス、ニューホープの北海道デビュー組がどこまで。スムーズなら競馬ならパンプキンズが怖い。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 2→3 2→1 2→6 2→7 3→2 1→2 6→2 7→2
 

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若駒賞 過去のデータ

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