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ナナカマド賞

重賞

第43回 ナナカマド賞

  • 2020年10月18日(日)
  • 帯広:第11競走
  • 200m
  • 発走時間 20:15
開催場
帯広競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

ナナカマド賞 直前予想

アルジャンノオーは第1回能力検査の一番時計馬。青雲賞で障害ひと腰から逃げ切っており、負担重量増も苦にしないはず。世代最初の重賞ウイナーへ。青雲賞2着ネオキングダムが重量差を生かし逆転を狙う。アバシリサクラはアルジャンノオーに2度先着した実績。牝馬の好走例は少ないレースだが軽視できない。障害が立て直されたキタノダンディや、フクフクライデンの前残りにも警戒したい。

ナナカマド賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11ばんえいシュトラール牡2570松井浩藤本匠
22ばんえいシンエイアロー牝2550西弘美西将太
33ばんえいショウワノチカラ牡2570小北栄長澤幸
44ばんえいリアンドノール牡2570松井浩西謙一
55ばんえいレッツゴーリータン牝2550坂本東渡来心
66ばんえいキタノダンディ牡2570村上慎村上章
77ばんえいアルジャンノオー牡2580松井浩藤野俊
8ばんえいフクフクライデン牡2570林 豊鈴木恵
89ばんえいネオキングダム牡2570坂本東阿部武
10ばんえいアバシリサクラ牝2550金田勇島津新

ナナカマド賞 出走馬 短評

シュトラール デビューから3連勝したが、7月以降はA級1組で大敗も多く、3着以内は2走前の2着のみ。ここは押さえまでの評価が妥当だろう。

シンエイアロー 新馬戦を逃げ切って圧勝したが、その後は特別戦を含め善戦まで。しかし2走前のA級2組で2勝目を挙げると、前走の1組では2着。ここも相手なりに走れる可能性がある。

レッツゴーリータン 持久力比べを制し新馬戦を勝利したが、その後は苦戦し、2勝目は降級してのB級2組。前走の勝利もA級3組では力量的に劣勢だ。

キタノダンディ 新馬戦はスタート後に不利があり4着も、2戦目から連勝し、通算3勝でも崩れの少ない成績。青雲賞は伸びを欠いて6着だったが、前走馬体重がメンバー中で唯一、1トン超というのは買い材料。前走内容からは復調も感じさせる。

アルジャンノオー 新馬戦、青雲賞などこの世代で目下最多の5勝をマーク。前走のA級1組は逃げて3着だったが、軽量牝馬2頭との切れ味勝負が向かなかった印象も。トップハンデでも首位が狙える。

フクフクライデン 前走の馬体重が930キロと小柄だが通算3勝を挙げ、青雲賞でも3着と善戦。早めに障害をクリアできればチャンスはありそうだ。

ネオキングダム はじめてA級1組を勝って臨んだ青雲賞はアルジャンノオーを1秒5差まで追い詰めて2着。通算4勝と実績もあり、今回は10キロ差を生かし逆転も一考できる。

アバシリサクラ 新馬戦を逃げて楽勝すると、A級1組を2勝。特別戦で結果が出ていないのは気になるが、牡馬相手でも力量的に引けを取らない。

そのほか、ショウワノチカラリアンドノールが出走する。

ナナカマド賞 地方競馬専門紙 予想

障害巧者アルジャンノオーの押し切り期待

前走3着に敗れたアルジャンノオーだが、障害ひと腰でトップ抜けと好内容。障害巧者で増量に対応可能。力量的にも上位で首位期待。復調したキタノダンディが相手も、好内容を続けるネオキングダム、フクフクライデンも無視できない。アバシリサクラ、シンエイアローら牝馬2頭にも注意が必要。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 7→6 7→9 7→8 7→10 7→2 6→7 9→7
 

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ナナカマド賞 過去のデータ

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