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ナナカマド賞

重賞

第41回 ナナカマド賞

  • 2018年10月14日(日)
  • 帯広:第10競走
  • 200m
  • 発走時間 18:05
開催場
帯広競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

ナナカマド賞 直前予想

サクラユウシュンは牝馬限定とはいえ、いちい賞勝ちの内容もよく連勝中の勢いを含めて牡馬相手でも期待できそう。メムロボブサップは6戦連続連対と地力上位で、ここでも首位争いになるだろう。ギンノダイマオーは休み明けだが、素質的に上位食い込みが狙えそう。アオノブラックは相手強化でも上昇中の感がある成績で、ここでもマークする必要がありそうだ。インビクタは最近2戦がいまひとつだが、地力的に連下の候補として一考できる。

ナナカマド賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11ばんえいサクラユウシュン牝2550金山明菊池一
22ばんえいメムロボブサップ牡2580坂本東阿部武
33ばんえいアオノブラック牡2570金田勇西謙一
44ばんえいヒメトラクイーン牝2550松井浩藤本匠
55ばんえいカツヒーロー牡2570岩本利島津新
66ばんえいギンノダイマオー牡2570松井浩藤野俊
77ばんえいインビクタ牡2570松井浩鈴木恵
8ばんえいコウシュハシャトー牡2570松井浩西将太
89ばんえいアアモンドノース牝2550小林長赤塚健
10ばんえいホクショウゴールド牡2570村上慎松田道

ナナカマド賞 出走馬 短評

サクラユウシュン 3戦目がタイムオーバー、5戦目は最下位に大敗したが、8月以降は4戦連続で連対。その勢いならここに入ってもチャンスが十分ありそうだ。

メムロボブサップ ここまで6戦4勝で連対率100%と好成績。前走の青雲賞も圧勝しているが、小柄な馬体だけに他の牡馬より10kg多い重量が気になるところだ。

アオノブラック 過去9戦はすべて5着以内と安定しており、最近2戦は完勝。今回は相手強化の一戦となるが、前走で馬体が大きく増えた点を含めて期待ができる。

ヒメトラクイーン 新馬戦を制してからの4戦は、5着以内でも着差は大きかったが、最近4戦はすべて連対。しかし時計的には劣勢で、今回の相手では少々厳しいかもしれない。

カツヒーロー 通算3勝を挙げているが、大敗も多いという成績。底力に欠ける感は否めないところで、負担重量増にも苦労しそうだ。

ギンノダイマオー デビュー戦から4連勝を飾り、5戦目は2着でその後は休養。今回は2カ月半ぶりの実戦となるが、スピードを発揮できれば押し切りが考えられるだろう。

インビクタ デビュー戦から6戦連続で連対したが、1カ月半の休み明けからの最近2戦はいまひとつ。地力的には侮れないが、強調しにくい感もある。

コウシュハシャトー 好走と大敗の差が大きいタイプで、負担重量増の前走が最下位だった点も不安材料。一発の可能性は秘めていても、押さえまでの評価が妥当だろう。

アアモンドノース デビュー戦はタイムオーバーで失格となり、2戦目を勝利したが時計は遅いもの。しかし最近5戦は上々で、徐々に成長している感がある。

ホクショウゴールド デビューから5戦連続で好走してきたが、最近2戦は連続7着。現状では一線級に入ると、力量的に厳しい感が否めない。

ナナカマド賞 地方競馬専門紙 予想

仕上がり良好なギンノダイマオーに注目

久々となるギンノダイマオーだが、ここ目標に調整されており、仕上がりは万全。増量にも対応できるし、力を考えれば首位可能。ペース慣れ見込めるカツヒーローが相手も、スムーズに流れに乗ればヒメトラクイーンも差はない。力上位で通るメムロボブサップはハンデ克服がカギ。障害巧者インビクタ、勢いに乗るサクラユウシュンに注意。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 6→5 6→4 6→2 6→7 6→1
 

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ナナカマド賞 過去のデータ

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