佐賀弥生賞|重賞レース一覧|ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト|オッズパーク競馬

ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト

  1. 競馬TOP
  2. ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト
  3. 重賞レース一覧
  4. 佐賀弥生賞

佐賀弥生賞

重賞

第6回 佐賀弥生賞

  • 2018年3月18日(日)
  • 佐賀:第12競走
  • 1,800m
  • 発走時間 18:00
  • キャンペーン
開催場
佐賀競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

佐賀弥生賞 直前予想

キタサンシリーズは好走続きの成績で、再度の中距離戦なら連勝が濃厚。相手は混戦だが、転入2走目での上積みが見込めるオイカケマショウを筆頭に指名。トモジャクールは今回も先行できれば再度の上位争いが狙えるだろう。長期休養明けを叩いて転入してきたカシノエイシが連下の押さえ。コアコンピタンスはスピード的に劣勢だが、3連勝式の穴として挙げておく。

佐賀弥生賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11佐賀ガブリキック牡456.0東眞市小松丈
22佐賀オイカケマショウ牡456.0中野博長田進
33佐賀トモジャクール牝554.0土井道川島拓
44佐賀スラッシュ牡556.0真島元真島正
55佐賀カシノエイシ牡5▲ 53.0古賀光藤田凌
66佐賀コスモアモル牡557.0三小幸吉田順
77佐賀コアコンピタンス牡5☆ 55.0北村欣山口以
8佐賀キタサンシリーズ牡557.0北村欣田中純
89佐賀トッケンドーナ牡556.0高田豊田中直
10佐賀テイエムトッピモン牡756.0川田孝山下裕

佐賀弥生賞 出走馬 短評

ガブリキック 昨年のロータスクラウン賞のあとはすべて1400メートルに出走しており、前回は久々の1800メートル戦に臨む予定も競走除外。今回はその点が心配材料になりそうだ。

オイカケマショウ 2歳夏にJRAの芝中距離で1勝を挙げたが、その後は5着以内が3回だけと苦戦傾向。前走の佐賀初戦は差のある4着だったが、2戦目での前進は考えられる。

トモジャクール 2歳6月にJRAの芝短距離で勝利するも、その後は苦戦続き。佐賀では昨夏の転入3走目に勝利を挙げたが、それ以降は善戦止まりが続いている。

スラッシュ JRA時は3戦とも大敗したが、佐賀移籍以降は好走続き。年明けからの3戦は大敗を喫したが、前走は1400メートルで先行策から押し切りを見せた。

カシノエイシ 2歳夏に芝短距離で勝利を挙げたが、その後は善戦までという結果。超大型馬で佐賀の馬場は合いそうだが、長期休養明け2戦目でも転入初戦は様子見までが妥当だろう。

コスモアモル 2歳時にJRAで大敗を喫し、その後は佐賀で好走を続けて、大井でも4勝をマーク。前走は7着でもそれ以前は好走していた1400メートルだったが、今回の距離は微妙かもしれない。

コアコンピタンス JRAで3歳9月に初勝利を挙げたが、昇級後は大敗続き。佐賀では4戦して前走は2着に入ったが、全体的に底力に欠ける感が否めない。

キタサンシリーズ JRA未勝利から門別で3勝し、JRAに戻るも苦戦続き。しかし佐賀移籍後は19戦のうち3着以内が18回と、安定した成績が続いている。

トッケンドーナ 門別で2歳5月にデビュー戦を勝ち、その後は大井と高知で各1勝。佐賀では8戦して差のある3着が1回だけという状況では、今回も苦戦必至だろう。

テイエムトッピモン JRA未勝利から佐賀に移って以降は大崩れが少ない成績だったが、昨秋以降は差のある敗戦の連続。現状からは、距離延長も歓迎とはいいにくい。

佐賀弥生賞 地方競馬専門紙 予想

相手緩和キタサンシリーズV最短。

距離1800mのB級オープン重賞。前走久々のV決めたキタサンシリーズが今回も相手緩和の構成でV最短。トモジャクールも近走安定しているし、ここも揉まれず追走できると浮上。オイカケマショウの上積みも注目。ガブリキックは距離こなせるし、ここも逃げに活路開き好戦狙う。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 8→3 8→2 8→1 3→8 8→9 3→2 2→3 8→10 3→1 1→3
 

※投票の際は、締め切り間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

佐賀弥生賞 過去のデータ

佐賀弥生賞を予想しよう!