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土佐春花賞

重賞

第7回 土佐春花賞

  • 2019年3月17日(日)
  • 高知:第7競走
  • 1,300m
  • 発走時間 18:10
開催場
高知競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

土佐春花賞 直前予想

アルネゴーは堅実に差を詰める脚が武器で、逃げ先行タイプが多いメンバー構成も有利になりそう。相手筆頭には、先行してしぶといシェナパドメを指名したい。ナンヨーオボロヅキは単騎逃げのかたちが取れれば残り目がありそう。グラシアスゼロは底力に欠けるが流れ込みなら考えられそうだ。コスモアニモーソは時計的に微妙だが、立ち回りひとつで上位まで。プリサイスホウプは前崩れの展開になれば食い込みも。

土佐春花賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11高知プリズムアーク牡356.0國澤輝上田将
22高知ドリームリン牝354.0目迫大塚本雄
33高知プリサイスホウプ牝354.0田中譲郷間勇
44高知ナムラボーナス牡356.0別府真大澤誠
55高知グラシアスゼロ牡356.0平和人林謙佑
66高知コスモアニモーソ牡356.0打越勇妹尾浩
7高知シェナパドメ牝354.0田中守赤岡修
78高知ヒゲクレイジー牡356.0工藤真岡村卓
9高知ナンヨーオボロヅキ牝354.0雑賀正永森大
810高知ニッセイオー牡356.0中西達西川敏
11高知アルネゴー牡356.0細川忠倉兼育

土佐春花賞 出走馬 短評

プリズムアーク JRAでは3戦ともふたケタ着順を喫したが、高知移籍後は7戦3勝。6着以下に敗れた2回は出遅れが響いたもので、今回もスタートがカギとなる。

ドリームリン 門別では11戦目に初勝利を挙げたが、12戦のうち10戦で5着以内。しかし高知では6戦1勝で差のある敗戦が多数と、重い馬場に苦労している感がある。

プリサイスホウプ 門別では6戦とも善戦止まりで、高知では5戦目に勝利したが、そのほかは差のある敗戦が多数。それでも前崩れの展開になれば、台頭する余地が出てきそうだ。

ナムラボーナス JRA札幌で芝の短距離戦でデビュー勝ちを飾ったが、時計は平凡。その後の3戦、高知移籍後の2戦がすべて大敗という状況では、今回も苦戦必至だろう。

グラシアスゼロ 門別では2戦とも大敗し、高知では8戦2勝でもすべて5着以内に入線。過去の好走は大半が先行したときのもので、今回もスタートを決めたいところだ。

コスモアニモーソ JRA時は芝での2戦が大敗だったが、ダートでは2戦とも善戦し、高知移籍後は2戦とも好走。しかし時計としては劣勢だ。

シェナパドメ 初勝利まで9戦を要したが、そこから5戦連続で連対。馬体重が増えてこない点は気になるが、ここでも先行して押し切りが狙えそうだ。

ヒゲクレイジー 門別の一般戦で勝利を挙げ、浦和で1勝を追加して高知に移籍。しかし高知では金の鞍賞で2着に入ったものの、7戦未勝利といまひとつの成績が続いている。

ナンヨーオボロヅキ JRAでは2戦とも大敗したが、高知移籍後は2戦2勝でともに圧勝。今回は相手強化で展開面も課題となるが、ここでも先手が取れれば粘り込みがありそうだ。

ニッセイオー 門別でのデビュー当初は大敗が続いたが、秋以降は徐々に上昇して一般戦で初勝利。しかし高知では4戦して善戦まででは、ここに入ると厳しい感が否めない。

アルネゴー デビュー3戦目に初勝利を挙げて、ここまで重賞2勝を含む8勝をマーク。前走は古馬C1クラスで4着だったが、同世代が相手なら引き続きチャンスだ。

土佐春花賞 地方競馬専門紙 予想

敵は距離だけ!

アルネゴーを信頼したい。距離に不安はあるが、同世代相手なら中心視が妥当だ。コスモアニモーソ、ナンヨーオボロヅキが相手。プリズムアーク、プリサイスホウプあたりが穴的な存在になりそう。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 11→6 11→9 11→1 11→3 6→11 9→11
 

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土佐春花賞 過去のデータ

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