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飛燕賞

重賞

第14回 飛燕賞

  • 2018年2月18日(日)
  • 佐賀:第12競走
  • 1,800m
  • 発走時間 17:35
  • キャンペーン
開催場
佐賀競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

飛燕賞 直前予想

リンノゲレイロは最近2戦の内容ならば、ここでも先手主張から押し切れそう。しぶとく差を詰めるハーキマーダイヤが強敵だ。ライトストーリーも差せるタイプでここでも善戦以上が可能だろう。ベルセルクは好位付けが可能で引き続き大崩れはなさそう。エスワンノホシは前走大敗も地力的に無視できない存在といえる。流れ込み図るシアワセクル、佐賀で好走続くローザーブルーを3連勝式の候補として挙げておきたい。

飛燕賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11佐賀シアワセクル牝354.0中野博長田進
22佐賀エリザベスセーラ牝354.0北村欣吉田順
33佐賀リンノゲレイロ牡356.0真島元岡村健
44佐賀エスワンノホシ牡356.0手島勝山口以
55佐賀ムーンパスイエロー牝354.0土井道川島拓
6佐賀クレイジーダイヤ牡356.0東眞市竹吉徹
67佐賀ハーキマーダイヤ牝354.0西久政倉富隆
8佐賀ライトストーリー牡356.0矢野久山口勲
79佐賀ディストワルビー牝354.0中野博鮫島克
10佐賀ベルセルク牡356.0真島元真島正
811佐賀ローザーブルー牝354.0真島元小松丈
12佐賀キナコ牝354.0真島元藤田凌

飛燕賞 出走馬 短評

シアワセクル JRAでは1戦だけで佐賀に移り、当地では10戦してすべて5着以内。前走もしぶとく差を詰めて3着とはハナ差の4着と、相手なりに走れる面を見せた。

エリザベスセーラ 前走は大差の最下位だったが、古馬が相手では仕方ないところ。小柄でもしぶとさがあるタイプで、ここでも流れ込んでくる可能性が考えられる。

リンノゲレイロ デビュー2戦目に門別の一般戦で初勝利を挙げたが、それ以降はいまひとつ。しかし佐賀移籍2戦目以降は善戦続きで、最近2戦は圧勝を飾っている。

エスワンノホシ ここまですべて5着以内と堅実で、2走前に佐賀若駒賞を勝利。前走は好位から差を詰められず5着に敗れたが、本来の力量を発揮できれば侮れない。

ハーキマーダイヤ JRAでは3戦とも大敗し、名古屋でも3戦未勝利だったが、佐賀移籍後は6戦2勝で3着以内が5回。花吹雪賞はしぶとく差を詰めたが、ハナ差での惜敗だった。

ライトストーリー JRAで2戦して佐賀に移り、以後は5戦4連対。差し脚を長く使えるタイプで、山口勲騎手が騎乗する点も心強い。

ディストワルビー 佐賀移籍初戦から3戦連続で連対したが、距離延長の前走は早々に失速して大敗。馬体重が減少傾向にある状況も含めて、引き続き厳しい戦いが予想される。

ベルセルク 門別では5戦して善戦止まりだったが、佐賀では7戦6連対と成績良好。今回は展開的に厳しくなる可能性はあるが、無理なく先行できれば粘り込みが狙えそうだ。

ローザーブルー 門別では13戦して一般戦での2着2回が最高だったが、佐賀移籍後は3戦とも連対し、前走は花吹雪賞を制覇。今回も流れ次第で粘り込みが可能だろう。

キナコ 昨年6月のデビューから善戦が続いたが、11戦目の前走が初勝利。しかし時計的には平凡で、いきなりの重賞では力量的に厳しそうだ。

そのほか、ムーンパスイエロークレイジーダイヤが出走する。

飛燕賞 地方競馬専門紙 予想

上昇一途リンノゲレイロ3歳チャンピオンへ。

3歳のチャンピオン決定戦。2連勝中で満を持して登場リンノゲレイロがV最短候補。前走の勝ちっぷりならここも快勝できる。ライトストーリーも頭角を現してきた。器用さ決め手ある点が魅力になる。ベルセルクも先行して器用さあるタイプで、このメンバーでも好戦可能。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 3→8 3→10 3→4 8→3 10→3 8→10 10→8
 

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飛燕賞 過去のデータ

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