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大高坂賞

重賞

第10回 大高坂賞

  • 2021年1月17日(日)
  • 高知:第6競走
  • 1,400m
  • 発走時間 18:10
開催場
高知競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

大高坂賞 直前予想

スペルマロンは目下4連勝と勢いがある。昨年のこのレースでは2着だったが、今年は勝ち馬が不在。昨年の雪辱を果たし、重賞6勝目のチャンスといえる。フクノグリュックはやや距離不足の印象も赤岡修次騎手で好勝負を期待する。17年の黒船賞JpnIII馬ブラゾンドゥリスや、堅実駆けが魅力的なツクバクロオーを連下にマーク。1400メートルが得意なペガッソの一発にも警戒したい。

大高坂賞 出走表

枠番 馬番 所属 馬名 性齢 負担重量 調教師 騎手
1 1 高知 アーチザスカイ 牡7 57.0 松木啓 山崎雅
2 2 高知 ヴェリテ セン9 57.0 平和人 郷間勇
3 3 高知 アイアンブルー セン7 57.0 中西達 佐原秀
4 4 高知 ミサイルマン セン7 57.0 別府真 別府衣
5 5 高知 モルトベーネ 牡9 57.0 打越勇 西川敏
6 高知 メイショウハート 牡5 57.0 松木啓 林謙佑
6 7 高知 マイネルサリューエ 牡6 57.0 雑賀正 岡村卓
8 高知 ペガッソ 牡6 57.0 工藤真 畑中信
7 9 高知 スペルマロン セン7 57.0 別府真 倉兼育
10 高知 ブラゾンドゥリス セン9 57.0 雑賀正 永森大
8 11 高知 フクノグリュック 牡9 57.0 打越勇 赤岡修
12 高知 ツクバクロオー 牡6 57.0 打越勇 宮川実

大高坂賞 出走馬 短評

アーチザスカイ 短距離では19年のトレノ賞で3着があるが、同年9月に勝利してから27連敗中。格付的にも苦戦は免れない。

アイアンブルー 笠松で4勝し、北海道では8勝中5勝が1200メートル。昨年12月に1400メートルの転入初戦を差し切ったが、時計は平凡だった。

ミサイルマン 昨秋に別府真衣騎手に手替わってから3戦して2連対だったが、女性騎手の減量がない前走は大敗。引き続き定量戦のここも厳しい。

モルトベーネ 昨夏は北海道で使われ、11月の再転入から2連勝。出走取消明けのA級-1組は好位から粘って僅差3着も、マイルでのもの。昨年のこのレースは逃げて6着で、一線級相手でこの距離は忙しい印象だ。

ペガッソ JRAで2歳時に1勝し、一昨年6月の転入後、徐々にクラスを上げ、昨年のトレノが重賞初挑戦で離れた4着だった。実績では劣るが、高知1400メートルで6勝はメンバー中最多。穴で押さえておきたい。

スペルマロン 昨年のこのレースの2着馬。その後リズムを崩したが、5月末以降は、競走中止1回を除けばすべて連対。重賞4連勝が濃厚だ。

ブラゾンドゥリス JRA在籍時の17年に黒船賞JpnIIIを制覇。19年に移籍した北海道では1200メートルで3勝し、転入初戦の準重賞を快勝。格上挑戦のかたちだが、前走の末脚再現の可能性もありそうだ。

フクノグリュック JRAではマイル以上で4勝し、昨年12月の転入初戦ではこの距離でペガッソを振り切って勝利。赤岡修次騎手への乗替わりは魅力だが、時計短縮が課題となる。

ツクバクロオー 昨年のこのレースは詰めを欠いて5着だったが、200メートル距離延長した福永洋一記念で重賞初制覇。距離を問わず上位争いしており、ここも押さえておきたい。

そのほか、ヴェリテメイショウハートマイネルサリューエが出走する。

大高坂賞 地方競馬専門紙 予想

1400mでも強い!

スペルマロンは条件不問。1400mでも強い競馬を期待したい。相手にはペガッソを指名。以下ツクバクロオー、アイアンブルー、ミサイルマンの順で。 スペルマロンは前走の高知県知事賞で連覇を達成。1強時代をまざまざと見せつけた。1400mの重賞だけが勝てないが、単なる巡り合わせ。長丁場明けでも期待できるだろう。詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 9→8 9→12 9→3 9→4
 

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大高坂賞 過去のデータ

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