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大高坂賞

重賞

第9回 大高坂賞

  • 2020年1月19日(日)
  • 高知:第7競走
  • 1,400m
  • 発走時間 18:10
開催場
高知競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

大高坂賞 直前予想

好メンバーが揃ったが、実績上位サクラレグナムの連覇を期待。ウォーターマーズは安定感抜群でここでも上位争いに加われる。高知県知事賞を勝利したスペルマロンの勢いも要警戒。モルトベーネは距離短縮で巻き返しがありそう。ツクバクロオーの残り目も一考。出走取消明けでも底見せないマイネルトゥランも押さえたい。

大高坂賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11高知エーブインブレム牡657.0工藤真妹尾将
22高知ウォーターマーズセン657.0大関吉西川敏
33高知マイネルサリューエ牡557.0雑賀正岡村卓
44高知グローリング牡557.0別府真畑中信
55高知ツクバクロオー牡557.0打越勇高松亮
66高知マイネルトゥラン牡757.0雑賀正永森大
77高知サクラレグナム牡1157.0田中守赤岡修
8高知スペルマロンセン657.0別府真倉兼育
89高知ピオネロ牡957.0松木啓林謙佑
10高知モルトベーネ牡857.0打越勇妹尾浩

大高坂賞 出走馬 短評

ウォーターマーズ 昨年8月にJRA2勝クラスから移籍し、黒潮マイルチャンピオンシップを勝利。一線級相手の1400メートルでは勝ち味に遅いものの、重賞を含め当地ですべて3着以内という安定感は魅力だ。

マイネルサリューエ 昨年9月の転入初戦こそ直線で失速したが、その後は大崩れが少ない成績。勝ち星はA級3組でのひとつだけだが、12月に同距離の準重賞でケイマから1馬身差の2着という戦歴は侮れない。

ツクバクロオー JRA3勝クラスから移籍初戦の1400メートルでの勝ちタイムが出色。2400メートルの高知県知事賞では3着とはいえ勝ち馬とは1秒7差だったが、再度の1400メートルなら粘り込みには警戒が必要だ。

マイネルトゥラン 元JRA準オープンの実績馬だが、高知では最下級スタートで、10勝を含む12戦連続連対でA級入り。高知県知事賞は出走取消で、ここが試金石となりそうだ。

サクラレグナム 高知の1400メートル重賞では、昨年のこのレースを含め3勝し、唯一の2着だった昨年の建依別賞は勝ち馬がケイマ。前走兵庫ゴールドトロフィーJpnIIIで3着の実績を考えても連覇が濃厚だ。

スペルマロン JRA2勝クラスから昨年10月に転入し、3勝、2着1回の成績から高知県知事賞制覇まで上り詰めた。1400メートルは初戦のB級を制しているが、勝利には時計短縮が必要になる。

ピオネロ JRA時代は芝で4勝後にダートへ転向すると、1800メートルの準オープン、オープンと連勝。1400メートルは2走前のA級2組が初出走で2着も時計は平凡だった。

モルトベーネ JRAでは17年のアンタレスステークスGIIIを含めダートで7勝し、北海道で2勝を追加。高知県知事賞では1番人気で5着に敗れたが、2400メートルだけに度外視が可能だ。

そのほか、エーブインブレムグローリングが出走する。

大高坂賞 地方競馬専門紙 予想

今年も主役は赤岡騎手!

赤岡騎手はこのレース5連覇中。今年もサクラレグナムと黒船賞へ向けた一戦を迎える。高知県知事賞の上位馬スペルマロン、ツクバクロオー、ウォーターマーズ、モルトベーネが順当に相手になろう。 サクラレグナムは昨年の覇者。明けて11歳だが、暮れの園田ゴールドトロフィーでは見せ場十分の3着に踏ん張るなど、健在ぶりをアピールしている。地元の1400mならやはり主役になろう。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 7→8 7→5 7→2 7→10 8→7 5→7
 

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大高坂賞 過去のデータ

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