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珊瑚冠賞

重賞

第30回 珊瑚冠賞

  • 2018年9月17日(祝月)
  • 高知:第7競走
  • 1,900m
  • 発走時間 18:10
開催場
高知競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

珊瑚冠賞 直前予想

逃げ馬不在のメンバー構成で波乱の可能性も考えられるが、実績上位のイッツガナハプンを中心視するのが妥当。差し脚を長く使えるキープインタッチを相手筆頭に指名したい。チャオも堅実に差を詰めてくるタイプで今回も相手なりに走れそう。まくり脚があるワイルドコットンにも警戒したい。エイシンファイヤーも立ち回り次第で上位まで。

珊瑚冠賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11高知サトノキングリーセン857.0松木啓林謙佑
22高知メイショウパーシー牡957.0打越勇妹尾浩
33高知ルナマティーノ牝555.0別府真別府衣
44高知エイシンファイヤー牡657.0松木啓西川敏
55高知イッツガナハプン牡957.0田中守赤岡修
66高知ワイルドコットン牡757.0松木啓倉兼育
77高知キープインタッチ牡857.0川野勇永森大
88高知チャオセン757.0工藤真岡村卓
9高知マイネルバルビゾン牡957.0那俄哲佐原秀

珊瑚冠賞 出走馬 短評

サトノキングリー JRA時は芝で4勝を挙げ、高知移籍後も8勝をマーク。しかし重賞では苦戦して、最近の成績もいまひとつ。前走同様に展開的に恵まれないと厳しそうだ。

メイショウパーシー 前走で10カ月ぶりの勝利を挙げたが、前崩れの流れが向いたもの。今回もその再現を狙いたいが、距離延長は不安材料といえる。

ルナマティーノ 昨年9月を最後に勝利から遠ざかっている現状で、格付的にも劣勢。善戦傾向はあるタイプでも、ここに入ると力量不足と言わざるを得ない。

エイシンファイヤー JRAで1勝を挙げ、兵庫に移って4勝するも、A1クラスでは善戦止まり。しかし高知では8戦6勝と好走しており、ここでも差し脚発揮に期待ができる。

イッツガナハプン 休み明けで臨んだ前走の川崎遠征は7着だったが、それでも勝ち馬との差はわずか。春に二十四万石賞を制した実績からも、首位争いが濃厚だろう。

ワイルドコットン 今年は黒船賞JpnIIIを除くと、すべて5着以内。昨年の珊瑚冠賞は3着だったが、差し脚がいきる流れになれば、それ以上が狙える可能性が十分ある。

キープインタッチ JRAの芝とダートで5勝を挙げたが、南関東では苦戦続き。しかし高知移籍後は4連勝して、前走の建依別賞は3着と、地力があるところを見せている。

チャオ JRAのダート中距離で3勝を挙げ、高知移籍後は14戦とも4着以内と安定。昨年の高知県知事賞で2着に入った実績からも、引き続き無視できない存在だ。

マイネルバルビゾン JRA未勝利から佐賀に移って7戦7連対、その後は大井で7勝を挙げ、岩手でも重賞を1勝。高知でも7勝しているが、昨夏以降は善戦止まりとなっている。

珊瑚冠賞 地方競馬専門紙 予想

イッツガナハプン地力信頼!

イッツガナハプンは重賞3勝馬。舞台設定もいい。キープインタッチも距離は味方になる。絞れていればチャオも圏内。ワイルドコットン、エイシンファイヤーが続く。イッツガナハプンはここまで中距離重賞を3勝。夏場は無理使いせず、前走の川崎遠征を叩いての参戦とローテーションも好感が持てる。先行馬不在で展開が読みづらいが、そこは百戦錬磨の赤岡騎手。信頼したい。詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 5→7 5→8 5→6 5→4 7→5 8→5
 

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珊瑚冠賞 過去のデータ

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