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オータムカップ

重賞

第45回 オータムカップ

  • 2018年9月20日(木)
  • 笠松:第11競走
  • 1,900m
  • 発走時間 16:15
開催場
笠松競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

オータムカップ 直前予想

やや低調な顔ぶれなら、前走のくろゆり賞で僅差2着に入ったヴェリイブライトが狙えそう。メモリージルバは笠松適性を発揮できれば首位争いが可能だろう。ライスエイトは展開次第だが単騎逃げが叶えば残り目あり。ミキノハルモニーは力量的に微妙だが、仕掛けひとつで上位食い込みが考えられる。アンカーマンは格付的に劣勢だが、連下の穴として少々マーク。アリオンダンスは近走成績がいまひとつだが、今回のメンバーなら善戦も。

オータムカップ 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11金沢ミキノハルモニー牡757.0中川雅青柳正
22笠松ヴェリイブライト牡857.0笹野博丸野勝
33笠松ライスエイト牝455.0加藤幸池田敏
44名古屋メモリージルバ牡957.0塚田隆友森翔
55笠松ダイヤモンドダンス牡957.0花本正筒井勇
66兵庫ビクトリーミノル牡657.0新井隆田野豊
77笠松キクノセントロ牡857.0田口輝大塚研
8兵庫アリオンダンス牡557.0諏訪貴岡部誠
89笠松ヴェリテセン657.0後藤佑向山牧
10名古屋アンカーマンセン557.0今津勝山田祥

オータムカップ 出走馬 短評

ミキノハルモニー 金沢からの遠征馬。JRA未勝利から愛知に移って好走し、JRAに戻って2勝をマーク。金沢移籍後は8戦未勝利だが、堅実な差し脚は持っている。

ヴェリイブライト 昨年のこのレースは愛知所属で3着だったが、今年は笠松所属で出走。1900メートルでは8戦して3着4回までとなっているが、今回の顔ぶれなら無視できない存在だろう。

ライスエイト 3歳時に金沢スプリントカップに遠征して勝利を挙げたが、1800メートルでは2戦とも差のある敗戦。その点は心配だが、今回はメンバー的に単騎逃げが見込める。

メモリージルバ 3年前のこのレース3着馬で、昨年末は東海ゴールドカップを制覇と、愛知所属でも笠松適性があるタイプ。詰めひと息の現況でも、要注意の存在だ。

ダイヤモンドダンス 1月の白銀争覇で2着に入り、それ以降も3戦連続で好走したが、サマーカップとくろゆり賞では差のある敗戦。その状況では、ここでの一変は考えにくい。

ビクトリーミノル JRAのダート中距離で勝利を挙げたが、昇級後は苦戦続き。その後は門別で1勝、兵庫で2勝を挙げたが、オープンクラスでは差のある敗戦が続いている。

キクノセントロ JRA未勝利から兵庫に移って2勝を挙げ、JRAに戻るも善戦まで。愛知移籍後は11勝を挙げたが、今年5月の笠松移籍以降は9戦連続で4着以下に敗れている。

アリオンダンス 兵庫からの遠征馬。JRAのダート中距離で1勝を挙げ、南関東で1勝を追加。今春の兵庫移籍初戦から4連勝したが、最近4戦はオープンクラスと重賞で苦戦中だ。

ヴェリテ JRAのダート中距離で勝利を挙げ、昇級後は大敗続きだったが、愛知移籍後はオープンで7勝をマーク。今春以降はいまひとつの成績だが、地力的に無視しにくい。

アンカーマン JRAから愛知に移って以降は大崩れが少なかったが、A級に上がった今春以降は好走と大敗の差が大。それでも今回はメンバー的に差し脚が届くかもしれない。

オータムカップ 地方競馬専門紙 予想

笠松で勇躍 メモリージルバ

笠松の秋競馬到来を告げる名物レース。兵庫からアリオンダンス、ビクトリーミノル、金沢からミキノハルモニーがやってきたが、いずれもかの地のオープンでまだ主だった良績がないという面々。ならば笠松巧者の名古屋メモリージルバ、笠松に転入して一変、以前同様、当地の走りがいいヴェリイブライトで勝負になるはずだ。詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 4→2 2→4 4→8 2→8 4→6 2→6 4→1 2→1
 

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オータムカップ 過去のデータ

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