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サラブレッド大賞典

重賞

第54回 サラブレッド大賞典

  • 2019年9月8日(日)
  • 金沢:第11競走
  • 2,000m
  • 発走時間 17:30
  • キャンペーン
開催場
金沢競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

サラブレッド大賞典 直前予想

ロンギングルックは中1週が続いている点が心配だが、実績的に最上位で金沢二冠達成に期待。転入後の成績が安定しているタンクティーエーが強敵だ。ハクサンウェーブは距離延長がカギだが連勝の勢いに要警戒。相手なりに走れそうなカトリーヌレーヴを連下の筆頭にマークしたい。スターインステルス、セイガイハは力量的に劣勢だが、3連勝式の候補として挙げておく。

サラブレッド大賞典 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11金沢ユラニュス牝354.0菅原欣葛山晃
22金沢ロンギングルック牝354.0金田一中島龍
33金沢トーセンジルコン牝354.0中川雅青柳正
44金沢スターインステルス牝354.0加藤義米倉知
55金沢セイガイハ牡356.0菅原欣栗原大
66金沢ソレイケヤッコ牝354.0高橋俊柴田勇
7金沢サッキースピネル牡356.0加藤義堀場裕
78金沢ハクサンフラワー牝354.0加藤義鈴木太
9金沢ハクサンウェーブ牡356.0加藤義吉原寛
810金沢タンクティーエー牡356.0高橋俊藤田弘
11金沢カトリーヌレーヴ牝354.0高橋道池田敦

サラブレッド大賞典 出走馬 短評

ユラニュス JRAでは4戦とも大敗し、金沢移籍4戦目に初勝利。続く5戦目は大敗したが、それ以降は3戦連続で好走。ただ、距離延長は微妙かもしれない。

ロンギングルック 通算16戦のうち3着以内が14回で、最近2戦がともに完勝と勢いも十分。石川ダービーを圧勝した実績からも、地元馬同士なら負けられないところだ。

トーセンジルコン JRA未勝利から2歳時に門別と園田で各1勝。しかし年明け以降は善戦止まりで、ここでは展開面と距離延長を含めて厳しい感が否めない。

スターインステルス 2歳時に北海道の一般戦で1勝し、大井で2勝目を挙げたあとは大敗続き。金沢では6戦して3着以内が5回だが、今回は3連闘後の中1週となっている。

セイガイハ JRAでは3戦とも大敗し、金沢に移って3勝をマーク。しかし重賞では3回とも差のある敗戦を喫しているだけに、ここでは上位争いまでは見込みにくい。

ソレイケヤッコ JRA未勝利から金沢に移った当初は好走したが、最近は7戦連続で勝ち馬から1秒差以上がついている状況。その成績では今回も苦戦となりそうだ。

サッキースピネル 2歳時に金沢で勝利を挙げ、その後は大井を経て金沢に戻って2勝を追加。金沢では15戦して5着以内が13回だが、ここでは少々厳しいだろう。

ハクサンフラワー 2歳時に金沢プリンセスカップを含む3勝を挙げ、JRA、船橋を経て金沢での復帰初戦を勝利。しかしその後は粘りひと息で、さらにこの距離では苦戦必至だ。

ハクサンウェーブ 昨年10月にJRAのダート短距離で勝利を挙げたが、昇級後はいまひとつ。しかし金沢では2戦とも圧勝しており、今回も流れひとつで善戦以上が考えられる。

タンクティーエー 昨年9月にJRAのダート中距離で初勝利して、その後は大敗が続くも金沢では移籍初戦から連勝。MRO金賞の4着は、地元馬では最先着だった。

カトリーヌレーヴ 金沢デビューで初勝利まで10戦を要したが、通算22戦のうち5着以内が19回と堅実。前走は距離不足の印象で、この条件なら善戦以上が狙えそうだ。

サラブレッド大賞典 地方競馬専門紙 予想

ウェーブ、タンク、ロンギング三つ巴

底を見せず連勝中の中央1勝馬ハクサンウェーブを主力に置くが、同じく中央で1勝を挙げているタンクティーエー、充実の走りを続けるロンギングルックも差はなく展開ひとつの感。スターインステルス、カトリーヌレーヴが一角崩しの候補。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 9→10 10→9 9→2 10→2 2→9 9→4
 

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サラブレッド大賞典 過去のデータ

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