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イノセントカップ

重賞

第18回 イノセントカップ

  • 2018年11月14日(水)
  • 門別:第12競走
  • 1,200m
  • 発走時間 20:40
開催場
門別競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

イノセントカップ 直前予想

エムオータイショウは前走が5馬身差の圧勝で、ここでも引き続き首位争いが必至。キスミーローズは前走大敗もスタート五分なら粘り込みが可能だろう。レコードチェイサーは展開次第だが、立ち回り次第で善戦以上が狙えそう。ルマーカーブルは前走大敗でも、この条件なら巻き返しが考えられる。グリードパルフェは力量的に劣勢だが、3連勝式の候補として挙げておきたい。

イノセントカップ 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11北海道キスミーローズ牝254.0角川秀岩橋勇
22北海道グリードパルフェ牡255.0林和弘井上俊
33北海道グローリアスライブ牝254.0川島雅伊藤千
44北海道ライトニングボルト牡255.0小国博落合玄
55北海道レコードチェイサー牝254.0角川秀阿部龍
66北海道エムオータイショウ牡255.0角川秀桑村真
77北海道ルマーカーブル牡255.0佐々国五十冬

イノセントカップ 出走馬 短評

キスミーローズ 8月のデビュー戦を圧勝し、続くオープンも勝利したが、エーデルワイス賞JpnIIIは出遅れて大敗。それでも本来のスピードを発揮できれば、巻き返しがありそうだ。

グリードパルフェ 8月のデビュー戦を制し、その後の2戦は中団から差を詰めるも善戦まで。今回もスタートが課題となるが、この頭数は歓迎だろう。

グローリアスライブ 3戦目でJRA認定戦を制したが、9月以降の3戦は苦戦。スピード的に劣勢という感は否めないところで、ここでも引き続き厳しいかもしれない。

ライトニングボルト 通算10戦して、5走前の一般戦が唯一の勝利。最近4戦は勝ち馬から1秒差以上で敗れており、適性的に短距離という舞台も微妙だろう。

レコードチェイサー 5月のデビュー戦を制し、ウィナーズチャレンジも勝利。前走はエーデルワイス賞JpnIIIで6着だったが、ここでもスピード的に侮れないものがある。

エムオータイショウ 7月のデビュー戦を圧勝し、続く2戦目はハナ差2着でも、その後は連勝。前走のサッポロクラシックカップの内容ならば、ここも首位争いが濃厚だ。

ルマーカーブル 7月のデビュー戦は2着だったが、その後はJRA認定戦を含む3連勝をマーク。前走は川崎遠征で大敗したが、地元へ戻り距離短縮なら見直せる。

イノセントカップ 地方競馬専門紙 予想

全国レベルの逸材エムオータイショウが重賞V2

【結論】 今年もハイレベルだったホッカイドウ競馬の2歳馬だが、サッポロクラシックCをコースレコードに0秒1差まで迫る1分11秒6の好時計で優勝したエムオータイショウも相当な逸材。実力は間違いなく全国レベル。この相手なら重賞V2有望。焦点は2着争い。エーデルワイス賞で前が詰まりながらも接戦の6着だったレコードチェイサーが当面の相手だが、デビューから2連勝した素質馬キスミーローズも重賞2度目なら前進を期待。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 6→5 6→1 6→7 6→2
 

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イノセントカップ 過去のデータ

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