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岩見沢記念

重賞

第56回 岩見沢記念

  • 2020年9月20日(日)
  • 帯広:第11競走
  • 200m
  • 発走時間 20:15
開催場
帯広競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

岩見沢記念 直前予想

コウシュハウンカイの前走はここへの叩き台で、トップハンデでの3着なら評価落ちなし。昨年と同じ840キロでこのレース連覇が期待できる。メジロゴーリキは重量差を生かせば古馬重賞2勝目のチャンスも。ミノルシャープは最大40キロのハンデ差克服が課題だが、重賞3連勝の勢いが魅力。以上3頭の争いとみて、3連勝式の相手として紅一点ミスタカシマを押さえておく。

岩見沢記念 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11ばんえいメジロゴーリキ牡6820松井浩西謙一
22ばんえいホクショウマサル牡9820坂本東阿部武
33ばんえいソウクンボーイ牡10820西邑春村上章
44ばんえいコウシュハレガシー牡5820平田義藤野俊
55ばんえいミスタカシマ牝5810槻舘重菊池一
66ばんえいミノルシャープ牡6850大友人島津新
77ばんえいコウシュハウンカイ牡10840松井浩藤本匠
88ばんえいセンゴクエース牡8820槻舘重鈴木恵

岩見沢記念 出走馬 短評

メジロゴーリキ 昨年のこのレースの2着馬。6月に今季初勝利を挙げて以降は障害が崩れていたが、3着だった8月のばんえいグランプリでは息を入れてひと腰。30キロの重量差を生かせばチャンスはありそうだ。

ホクショウマサル 今年3月のばんえい記念で3着に入った実力馬だが、今季の重賞は大敗続き。2走前に今季初勝利を挙げ前走も勝ったが、前走から100キロの重量増が堪えそうな感もある。

ソウクンボーイ 今年1月の帯広記念で3着があるが、7月の旭川記念が勝ち馬から1分以上離されての大敗。近走も障害で苦戦しており、重量増のここでは厳しい。

コウシュハレガシー 5歳シーズンの今季は未勝利だが、6月の北斗賞では障害をひと腰で越え5着に善戦。当時より相手は楽だが、初の820キロが課題になる。

ミスタカシマ 世代限定重賞で6勝の実績馬だが、8月のばんえいグランプリ8着など古馬相手の重賞では差のある敗戦。今季の2勝もともに5歳オープン特別戦では荷が重い。

ミノルシャープ 今季は6月の北斗賞で古馬重賞を初制覇すると、7月の旭川記念、8月のばんえいグランプリと重賞3連勝。他の出走馬との重量差がカギだが、その勢いには要注目だ。

コウシュハウンカイ 昨季のこのレースの勝ち馬。今季の重賞は5月のばんえい十勝オッズパーク杯を勝ったが、その後は詰めひと息。しかし今回は相手とハンデに恵まれた印象がある。

センゴクエース ばんえい記念では19年1着、今年が2着など実績上位だが、今季は特別戦での1勝のみ。障害にムラがあり、6着だった前走から一気の重量増では厳しい印象だ。

岩見沢記念 地方競馬専門紙 予想

斤量面で有利なメジロゴーリキに注目

一昨年、昨年と世代のトップを走っていたメジロゴーリキ。今季は同期のミノルシャープに水をあけられたが、30キロ差がある820キロなら逆転可能。復調気配が窺えるし、久々の重賞制覇へ。障害次第ではホクショウマサルにもチャンスがある条件。今季重賞3勝を挙げるミノルシャープ、実績上位コウシュハウンカイは他馬との斤量差を克服できるかがカギとなる。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 1→2 1→6 1→7 2→1 6→1 7→1
 

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岩見沢記念 過去のデータ

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