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岩見沢記念

重賞

第54回 岩見沢記念

  • 2018年9月16日(日)
  • 帯広:第10競走
  • 200m
  • 発走時間 18:00
開催場
帯広競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

岩見沢記念 直前予想

オレノココロは今回もレース間隔をあけて臨んでおり、引き続き首位争いが必至。ライバルの出走取消もありこのレース連覇の可能性が高くなったとみる。センゴクエースは詰めひと息の現状だが、ここでも善戦以上が期待できそう。5戦連続連対中のマルミゴウカイも無視できない存在だ。この3頭が有力で、あとはフジダイビクトリーがどこまで食い込めるかというところだろう。

岩見沢記念 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11ばんえいホクショウディープ牡5820服部義長澤幸
22ばんえいマルミゴウカイ牡5820槻舘重藤野俊
33ばんえいキサラキク牝7800金田勇阿部武
44ばんえいトレジャーハンター牡11820金田勇西謙一
55ばんえいフジダイビクトリー牡10820中島敏西将太
66ばんえいセンゴクエース牡6830槻舘重工藤篤
77ばんえいコウシュハウンカイ牡8840松井浩藤本匠
88ばんえいオレノココロ牡8840槻舘重鈴木恵
9ばんえいソウクンボーイ牡8820西邑春村上章

岩見沢記念 出走馬 短評

ホクショウディープ ヤングチャンピオンシップを勝ち、世代限定重賞で2着に4回入っているが、今春以降は大敗続き。今季は昨年より大幅に馬体が減っている点も気にかかる。

マルミゴウカイ 3歳三冠のうち2つを制し、4歳シーズン三冠はすべて勝利。古馬相手の重賞でも首位争いをしている現状ならば、ここでも上位争いが狙えそうだ。

キサラキク 最近は一般戦では好走しても、負担重量が大きくなると苦戦する傾向。当日は雨の予報も出ているが、今回の相手では少々厳しい感が否めない。

トレジャーハンター 成績的には善戦傾向があるが、最近5戦は勝ち馬から10秒差以上で敗退。最近の成績的にも、重賞では苦戦必至と考えるのが妥当だろう。

フジダイビクトリー 一昨年のこのレース覇者で実績的にも上位だが、今季は9戦して一般戦での1勝のみと、以前よりも衰えが感じられる状況。それでもノーマークにはしにくいタイプだ。

センゴクエース 古馬混合の重賞の優勝は昨年のドリームエイジカップだけだが、昨秋から21戦連続で4着以内という安定感は魅力。今回も善戦以上が見込めるだろう。

オレノココロ 旭川記念を制し、続く北斗賞は5着だったが、前走のばんえいグランプリを完勝。その勢いなら、昨年に続く優勝となる可能性は十分といえる。

ソウクンボーイ 好調期と不調期の差がある成績で、5戦連続で差のある敗戦を喫している現状は調子的に微妙。今回が復調のきっかけになればというところだろう。

岩見沢記念 地方競馬専門紙 予想

オレノココロの連覇に期待

ばんえいグランプリを完勝したオレノココロ。間隔は開いたが、調整は万全で仕上がりに関して不安はない。地力強化が目立つマルミゴウカイが相手も、復調気配窺えるフジダイビクトリーも無視できない。障害次第ではセンゴクエースの一発十分。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 8→2 8→5 8→6
 

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岩見沢記念 過去のデータ

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