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くろゆり賞

重賞

第48回 くろゆり賞

  • 2019年8月15日(木)
  • 笠松:第11競走
  • 1,600m
  • 発走時間 16:20
開催場
笠松競馬場

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くろゆり賞 直前予想

カツゲキキトキトは約3カ月ぶりの実戦だが、地力で押し切る可能性が高そう。ハヤブサマカオーはスタートがカギだが、実力的に首位争いが期待できる。差し脚を長く使えるストーミーワンダーにも上位に食い込む余地がありそう。ドリームスイーブルは今回の距離なら善戦の可能性が考えられる。流れ込みタイプのペリステライトにも要警戒。

くろゆり賞 出走表

枠番 馬番 所属 馬名 性齢 負担重量 調教師 騎手
1 1 名古屋 モズオラクル 牡4 57.0 安部幸 山下雅
2 2 笠松 ストーミーワンダー 牡5 57.0 笹野博 渡邊竜
3 3 兵庫 ペリステライト 牡5 57.0 盛本信 竹村達
4 4 大井 ハヤブサマカオー 牡4 57.0 松浦裕 佐藤友
5 5 笠松 ドリームスイーブル 牡4 57.0 尾島徹 藤原幹
6 6 笠松 ラミアカーサ 牝7 55.0 田口輝 向山牧
7 7 笠松 デジタルフラッシュ 牡8 57.0 尾島徹 木之葵
8 名古屋 カツゲキキトキト 牡6 57.0 錦見勇 大畑雅
8 9 笠松 ヴェリテ セン7 57.0 尾島徹 高木健
10 笠松 モリデンルンバ 牡6 57.0 花本正 筒井勇

くろゆり賞 出走馬 短評

モズオラクル これまでの勝ち星はB級までで、A級では2走前に2着があるが、このメンバーに入っては劣勢が明らか。初めての重賞出走という点も含めて厳しい。

ストーミーワンダー JRA未勝利から笠松に移り、移籍2戦目から12戦連続連対で一気に上昇。今年は重賞を3勝しており、ここでも差し脚に要注目だ。

ペリステライト 兵庫からの遠征馬。JRA時に地方条件交流戦で勝利を挙げ、その後は兵庫に移ってひと押し不足の成績。それでも現在は9戦連続で5着以内と、善戦傾向を持っている。

ハヤブサマカオー 大井からの遠征馬。2歳時に兵庫ジュニアグランプリJpnIIを制した実績は上位で、大井での2戦も上々。小回りコースへの対応力もありそうだ。

ドリームスイーブル 北海道から笠松に移って2歳戦を2勝し、3歳時に金沢のMRO金賞を勝利。相手なりに走れるタイプで、前走が大敗でも距離延長はプラスだろう。

ラミアカーサ JRA時にダート短距離で3勝を挙げ、その後は兵庫で3勝を追加。しかし今年の成績はいまひとつで、ここでは少々厳しい感が否めない。

デジタルフラッシュ JRAのダートで3勝を挙げ、昨秋の笠松移籍後も好走が続いたが、最近は右肩下がりの成績。その状況では、ここで一変があるとは考えにくい。

カツゲキキトキト 昨年のこのレース優勝馬だが、約3カ月半ぶりで臨んだ一昨年はハナ差2着。その点は気になるところだが、実力的にここで崩れることはないだろう。

ヴェリテ 愛知所属時にオープン特別を7勝したが、昨夏の笠松移籍後は21戦して3回の2着が最高という成績。相手なりに走れるタイプでも、今回のメンバーは強力だ。

モリデンルンバ 3歳時に浦和のニューイヤーカップを制した実績はあるが、昨年以降は苦戦続き。笠松での2戦も大差負けという状況では、強調するのはむずかしい。

くろゆり賞 地方競馬専門紙 予想

休み明けもなんの! カツゲキキトキト

順調にきていた昨年はきっちり勝ったが、同じように3カ月ぶりだった一昨年は伏兵に敗れたカツゲキキトキト。といってもハナ差だし、昨年の着差も半馬身。4月のオグリキャップ記念も3カ月ぶりで辛勝だっただけに、それがキトキトということだろう。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 8→4 8→2 8→3 8→10 8→6 4→8
 

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くろゆり賞 過去のデータ

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