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若鮎賞

重賞

第19回 若鮎賞

  • 2018年8月12日(日)
  • 盛岡:第12競走
  • 芝1,600m
  • 発走時間 18:10
開催場
盛岡競馬場

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若鮎賞 直前予想

ミラクルジャガーは2戦とも差し切りで完勝しており、ここでも引き続き期待大。相手筆頭には、初戦2着でも距離延長で良さが出そうなマツリダレーベンを指名したい。初戦を逃げ切ったサンエイフラワーにも引き続き注目。オウレリアの流れ込みにも警戒したい。マイラバーはひと押しに欠ける成績だが、相手なりに走れそうで3連勝式の候補としてマーク。リュウノアイドルは距離が微妙だが再度の差し脚発揮に注意しておきたい。

若鮎賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11岩手オウレリア牝254.0伊藤和菅原俊
22岩手サツキロマン牝254.0板垣吉鈴木祐
33岩手マツリダレーベン牡255.0菅原勲高松亮
44岩手ブリュレ牝254.0櫻田樹山本政
55岩手サンエイゼウス牡255.0瀬戸幸菅原辰
66岩手リュウノロック牡255.0酒井仁関本淳
7岩手リュウノアイドル牝254.0板垣吉小林凌
78岩手マイラバー牝254.0瀬戸幸村上忍
9岩手マリーグレイス牝254.0板垣吉坂口裕
810岩手サンエイフラワー牝254.0鈴木七高橋悠
11岩手ミラクルジャガー牡255.0板垣吉山本聡

若鮎賞 出走馬 短評

オウレリア 芝の新馬戦を制し、続く水沢では4着に敗れたが、前走は芝1600メートルに出走して2着。好位差しが安定している感があり、最内枠もプラス材料になりそうだ。

サツキロマン 芝のデビュー戦は逃げるも粘れず3着。その後の3戦はスタートで後手を踏んで差も詰められずという内容では、ここで一変するとは考えにくい。

マツリダレーベン 前走のデビュー戦は2着だったが、中団から差を詰めてきた走りは上々。距離延長も悪くなさそうで、未勝利でも押さえておくほうがいいかもしれない。

サンエイゼウス ここまで芝で2戦して、2戦とも善戦まで。それでも1600メートルの前走は3着に食い込んでいるだけに、ここでも無視しにくい存在といえそうだ。

リュウノロック 門別で4戦してすべて差のある敗戦を喫しており、今回が移籍初戦という点もマイナス材料。芝が向く可能性はあるが、それでも力量的に強調しにくい。

リュウノアイドル 芝のデビュー戦は5着だったが、2戦目は3着に入って最近の2戦は勝利。小柄だけに上積みは望みにくいが、連勝の勢いには注目できる。

マイラバー ここまでの3戦は善戦止まりで、芝では2回とも4着。それでも前走は後方から差し脚を見せているだけに、血統的な面も含めて前進できる可能性がありそうだ。

マリーグレイス 水沢の新馬戦は3着で、前走は盛岡のダートで2着だったが、馬体重が大幅に減少。芝適性はありそうでも晩成の感があるだけに、今回は様子見が妥当だろう。

サンエイフラワー 2つ上の半姉が盛岡の芝で活躍中のダズンフラワーで、こちらも芝の初戦を快勝と芝適性がありそう。今回は距離延長でもそのスピードには要注目だ。

ミラクルジャガー 過去2戦はともに芝で、中団から差し切り勝ちをおさめた成績は上位。岩手ダービーを制したキングジャガーの半弟という点も含めて、魅力ある存在といえる。

その他、ブリュレが出走する。

若鮎賞 地方競馬専門紙 予想

芝の適性高いオウレリアに期待

本日のメインは、2歳よる芝マイル重賞「若鮎賞」(M3、2歳オープン、JRA認定、左回り、芝1600m)。芝ならばかなりの能力を秘めるオウレリア、絶好の1番枠を味方に勝ち負け。デビュー2連勝を飾ったミラクルジャガー、デビュー戦勝ちブリュレと素質は一歩も引け取らない。一発あれば距離延長でマツリダレーベンが真価発揮。 詳細はこちら

おすすめ買い目
1→11 1→4 1→3 11→1 4→1 3→1
 

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若鮎賞 過去のデータ

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