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ばんえいグランプリ

重賞

第30回 ばんえいグランプリ

開催場
帯広競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

ばんえいグランプリ 直前予想

コウシュハウンカイは目下の成績が良好で、昨年の2着以上が狙えそう。オレノココロは前走の北斗賞は5着だったが、ここで巻き返す可能性が十分ある。フジダイビクトリーはひと押しに欠ける感がある近況でも地力的には上位で、この三つ巴が本線だ。センゴクエースは成績が下降ぎみだが実力的には要マーク。あとは差がありそうで、この4頭に絞って臨むほうがいいかもしれない。

ばんえいグランプリ 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11ばんえいオレノココロ牡8810槻舘重鈴木恵
22ばんえいキサラキク牝7790金田勇阿部武
33ばんえいトレジャーハンター牡11810金田勇長澤幸
44ばんえいカンシャノココロ牡7800坂本東松田道
55ばんえいコウシュハウンカイ牡8810松井浩藤本匠
66ばんえいセンゴクエース牡6810槻舘重工藤篤
77ばんえいソウクンボーイ牡8810西邑春村上章
88ばんえいシンザンボーイ牡7800坂本東西謙一
9ばんえいフジダイビクトリー牡10810中島敏西将太

ばんえいグランプリ 出走馬 短評

オレノココロ 一昨年のこのレースの覇者で昨年は3着。今季開幕週のレースは競走除外で、仕切り直しの今季初戦は5着だったが、その後は3連勝で旭川記念を連覇。北斗賞は5着だったが、引き続き無視できない存在だ。

キサラキク 今年1月にヒロインズカップを制したが、牡馬混合重賞では力量的に劣勢。このレースでは2年連続で9着と、厳しい結果が続いている。

トレジャーハンター 昨秋は好成績が続いたが、最近は善戦止まりという状況。旭川記念と北斗賞がともに8着という結果では、今回も厳しい戦いが予想される。

カンシャノココロ 今年の1月から4連勝したが、その後の成績はいまひとつ。旭川記念と北斗賞では7着で前回が出走取消では、強調しにくい感がある。

コウシュハウンカイ ばんえい記念は僅差3着だったが、今季は6戦5勝で2着1回と好成績。大幅に体重が増えた前走も快勝しており、ここでも首位争いが見込めそうだ。

センゴクエース 昨年11月から3着以内が続いていたが、最近2戦は4着。昨年のこのレースが7着だった点を含めて夏との相性が気になるが、それでもノーマークにはしにくい。

ソウクンボーイ 北斗賞が9着、前走が7着と差のある敗戦を喫している状況。過去の成績を見ると好不調の波が大きい感があるだけに、今回も苦戦必至だろう。

シンザンボーイ これまで重賞では5着が最高着順で、最近2戦は勝利していても力量的には劣勢。今回の経験が今後につながればというところだろう。

フジダイビクトリー 4年前と3年前のこのレースの優勝馬だが、一昨年と昨年は4着。昨季以降の重賞では善戦までという状況だが、それでも実力的に見限れないものがある。

ばんえいグランプリ 地方競馬専門紙 予想

コウシュハウンカイが連勝を伸ばす

3連勝中で絶好調コウシュハウンカイ。北斗賞が圧巻の内容だったし、斤量差が詰まるここは首位が可能。ペースが落ち着くここならスムーズに流れに乗れるオレノココロの巻き返し十分。復調気配が窺えるフジダイビクトリーにも警戒が必要。障害次第ではセンゴクエースにもチャンスがある。 詳細はこちら

おすすめ買い目
5→1 5→9 5→6 1→5
 

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ばんえいグランプリ 過去のデータ

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