ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト
  1. オッズパークTOP
  2. 地方競馬TOP
  3. ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト
  4. 名古屋競馬場重賞レース一覧
  5. 名港盃
  6. 2019年予想

名港盃

重賞

第23回 名港盃

  • 2019年7月15日(祝月)
  • 名古屋:第11競走
  • 1,900m
  • 発走時間 16:30
開催場
名古屋競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

名港盃 直前予想

タガノゴールドは近走成績が良好で、引き続き首位争いになる可能性が高そう。エムエスクイーンは相手強化でも負担重量が有利で、先行押し切りが期待できそうだ。しぶとく差を詰めてくるメイショウオオゼキにもマークが必要。流れ込みが狙えそうなタガノヴェリテも押さえたい。ポルタディソーニは条件的に微妙だが、相手なりに走れるタイプで連下に。オールージュは連勝中の勢い魅力で、上位食い込みに要警戒。

名港盃 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11兵庫メイショウヨウコウ牡957.0住吉朝大山真
22名古屋ポルタディソーニ牝555.0瀬戸悟宮下瞳
33名古屋スタンドアウト牡857.0宮本仁宇都英
44名古屋エスタシオンセン557.0田中敏丹羽克
55名古屋アセイラントセン757.0角田輝柿原翔
6名古屋エムエスクイーン牝353.0竹下直今井貴
67兵庫タガノヴェリテセン757.0新子雅田中学
8名古屋ブランニュー牡757.0宮本仁木之葵
79兵庫メイショウオオゼキセン957.0新子雅笹田知
10名古屋アスタークライ牡557.0原口次加藤聡
811名古屋オールージュ牡557.0瀬戸悟村上弘
12兵庫タガノゴールド牡857.0新子雅下原理

名港盃 出走馬 短評

メイショウヨウコウ 兵庫からの遠征馬。重賞では4着までという実績で、最近の成績もいまひとつという状況。以前より体重が減少している点も心配だ。

ポルタディソーニ 昨年のこのレースは9着だったが、全体的には善戦多数という成績。最近の成績も良好だが、ここに入ると力量的に厳しいかもしれない。

アセイラント JRA未勝利から愛知に移り、13戦12勝、2着1回で臨んだ昨年の名港盃は最下位。その後は長期休養に入り、復帰後は3戦2勝と上々だが、今回の相手は強力だ。

エムエスクイーン 梅桜賞の後に休養に入り、復帰初戦の駿蹄賞は2馬身差での勝利だったが、東海ダービーは8馬身差の圧勝。今回は試金石だが、スピード的には通用しそうだ。

タガノヴェリテ 兵庫からの遠征馬。JRA未勝利から兵庫で3連勝してJRAに戻って4勝をマーク。昨年6月からは兵庫で好走しており、昨秋の東海菊花賞では2着に入った。

ブランニュー 今年2月の梅見月杯で2着に入ったが、オープンクラスのレースでは力量的にいまひとつ。差し脚があるタイプだが、展開に恵まれても厳しいだろう。

メイショウオオゼキ 兵庫からの遠征馬。JRA時は2勝目以降が苦戦続きだったが、兵庫では移籍初戦から4連勝し、重賞でも好走。その状況なら、今回も大崩れはなさそうだ。

アスタークライ JRAでは13戦して3着3回の成績で、愛知移籍後は7勝でも善戦止まりのレースも多数。前走は久々の勝利だったが、ここでは実績的に劣勢だ。

オールージュ JRA未勝利から愛知に移って徐々に上昇し、今年は新春盃を制して、前走で初のA級1組勝ち。相手は強力でも、展開ひとつで流れ込む可能性は考えられる。

タガノゴールド 兵庫からの遠征馬。JRAのダート中距離で5勝を挙げ、兵庫では重賞を3勝。梅見月杯では6着だったが、今の状況なら勝機が十分あるだろう。

そのほか、スタンドアウトエスタシオンが出走する。

名港盃 地方競馬専門紙 予想

無敗の東海ダービー馬の挑戦!

デビューから11戦11勝で東海ダービーを制したエムエスクイーンが古馬に初めて挑む。相手は兵庫・新子厩舎の3頭。タガノゴールドは六甲盃を制して意気上がるし、メイショウオオゼキはオグリキャップ記念でカツゲキキトキトに冷や汗をかかせた。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 6→12 12→6 6→7 7→6 12→7 7→12 6→9 9→6 6→11 12→11
 

※投票の際は、締め切り間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

名港盃 過去のデータ

名港盃を予想しよう!