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読売レディス杯

重賞

第36回 読売レディス杯

  • 2018年8月14日(火)
  • 金沢:第11競走
  • 1,500m
  • 発走時間 17:20
  • キャンペーン
開催場
金沢競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

読売レディス杯 直前予想

逃げ先行タイプが多い顔ぶれなら、好位差しの競馬もできるディアマルコが地力を含めて最上位。プリモガナドールは前走の内容が良好で、ここでも粘り込みが狙えそうだ。スターレーンは立て直しての一戦だが、今回も地力的にマークが必要。上昇ムードがあるラモントルドールを連下の穴として挙げておきたい。アクアレジーナは力量的に劣勢だが、軽量に警戒して押さえで一考。エースウィズは初距離が心配だが、折り合いひとつで上位まで。

読売レディス杯 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11金沢フェイマスラブ牝455.0佐藤茂吉田晃
22金沢トーホウボニータ牝455.0菅原欣栗原大
33高知ディアマルコ牝555.0那俄哲佐原秀
44大井エースウィズ牝455.0松浦裕赤岡修
55金沢キホンハシコ牝555.0高橋俊柴田勇
66兵庫スターレーン牝455.0松浦聡吉原寛
7名古屋ラモントルドール牝455.0今津博丸野勝
78大井アクアレジーナ牝352.0福永敏佐藤友
9金沢プリモガナドール牝455.0中川雅青柳正
810金沢ゴールドハリアー牝455.0黒木豊塚本弘
11金沢サノココ牝555.0鈴木長米倉知

読売レディス杯 出走馬 短評

フェイマスラブ JRA未勝利から金沢に移って8勝を挙げたが、A級に上がってからは3戦とも差のある4着または5着。その成績では苦戦必至と言わざるを得ない。

トーホウボニータ JRAで大敗が続き、愛知では3歳戦で4勝を挙げたが、それ以降はB級で善戦止まり。移籍初戦の前走は勝利を挙げたが、3連単250万馬券の大波乱だった。

ディアマルコ 高知からの遠征馬。前走は兵庫サマークイーン賞を制し、現在3連勝中と好調。今回は間隔が短い上に再度の長距離輸送だが、ここでも注目できる存在だ。

エースウィズ 大井からの遠征馬。デビューから3連勝して、古馬B級でも3勝の実績ならここに入っても通用十分。ただ、今回が初のコーナー4回の競馬という点は気にかかる。

キホンハシコ JRA未勝利から金沢に移り、3歳秋と4歳夏に各1勝を挙げて、今春以降は3勝をマークと上昇中。とはいえ、ここに入ると力量的に見劣る感は否めない。

スターレーン 兵庫からの遠征馬。2走前と3走前は大敗したが、善戦傾向があるタイプ。底力に欠ける感は否めないが、ここでも主導権を取れれば粘り込みがありそうだ。

ラモントルドール 愛知からの遠征馬。現在4戦連続連対中で、本格化の感がある成績。好位差しができる点も強みになりそうで、この相手でも善戦以上が考えられる。

アクアレジーナ 大井からの遠征馬。春はル・プランタン賞とのじぎく賞で2着に入ったが、古馬相手の兵庫サマークイーン賞は6着。ただ、今回は52キロの斤量が有利だ。

プリモガナドール JRAのダート短距離で勝利を挙げたが、昇級後は苦戦。しかし金沢移籍初戦の前走は好時計で逃げ切っており、ここでもスピードがいきれば面白い。

ゴールドハリアー 今年は4月に勝利を挙げたが、その後は6戦とも差のある敗戦。時計的にも劣勢とみるのが妥当で、引き続き厳しい戦いが予想される。

サノココ JRAのダート短距離で3勝を挙げたが、それ以降は今春から移籍した南関東も含めて苦戦続き。金沢初戦の前走は逃げ切ったが、今回の相手は強力だ。

読売レディス杯 地方競馬専門紙 予想

層の厚い大井の実績を重視!!エースウィズ

南関大井での実績からエースウィズを主力視。高知のディアマルコはやや強行日程がどうかだが、遠征競馬で度々好結果を残しており逆転も考慮に入れたい。中央1勝の実績がある当地のプリモガナドール、東海地区Aクラスで堅実駈けを続けているラモントルドールも流れひとつで上位圏内。サノココも要注意。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 4→3 3→4 4→9 4→7
 

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読売レディス杯 過去のデータ

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