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岩鷲賞

重賞

第51回 岩鷲賞

  • 2019年7月14日(日)
  • 盛岡:第12競走
  • 1,200m
  • 発走時間 18:10
開催場
盛岡競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

岩鷲賞 直前予想

ラブバレットは盛岡のこの距離で安定しており、このレースでの3勝目に期待大。相手は混戦だが、先行力があるツララを筆頭として指名したい。メイショウオセアンもスピード上位で、ここでも善戦以上の可能性が大。昨年のこのレース2着のフォルスも押さえておきたい存在といえる。ミスティカルは重賞では苦戦続きでも、この条件なら3連勝式の候補として考えられそうだ。

岩鷲賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11岩手ナムラヒューマン牡757.0飯田弘関本淳
22岩手ツララ牝555.0石川栄菅原俊
33岩手シャドウパーティーセン1057.0三野通高橋悠
44岩手カリスマサンスカイ牡1157.0小林俊高松亮
55岩手ウインプラージュ牝555.0三野通岩本怜
6岩手ミスティカル牡457.0新田守山本政
67岩手メイショウオセアン牡857.0村上昌坂口裕
8岩手コウギョウヘイロー牡557.0千葉幸阿部英
79岩手セイヴァーベナ牝455.0畠山信小林凌
10岩手フォルス牡657.0板垣吉村上忍
811岩手サンエイリシャール牡557.0瀬戸幸菅原辰
12岩手ラブバレット牡857.0菅原勲山本聡

岩鷲賞 出走馬 短評

ナムラヒューマン JRAのダート短距離で3勝を挙げ、今年は高知で1勝して、重賞でも3着。岩手移籍後の2戦は4着と5着だが、勝ち馬との着差は大きいという結果だった。

ツララ JRA未勝利から岩手に移り、13戦連続3着以内でB級でも勝利したが、冬場の南関東では苦戦。それでも岩手復帰後の3戦は上々の成績で、ここでも要マークの存在だ。

シャドウパーティー JRAの芝中距離で5勝を挙げたが、南関東のダートでは大敗続き。岩手移籍後は善戦傾向を見せているが、ここに入ると厳しいだろう。

カリスマサンスカイ JRA時にオープンまで出世したが、その後は南関東でも苦戦。岩手移籍当初も苦戦したが、C級に下がった昨春以降は成績良好。ただ今回の相手は強力だ。

ウインプラージュ JRAと南関東で勝てず、4歳7月の盛岡で初勝利して6連勝をマーク。しかしそれ以後が苦戦続きで、前走は3着でも展開に恵まれてのものだった。

ミスティカル JRA時に浦和の未勝利交流戦で勝利を挙げ、その後は岩手で4勝。しかし重賞で差のある敗戦を喫している状況では、善戦以上までは厳しいかもしれない。

メイショウオセアン 昨年のこのレース優勝馬で、早池峰スーパースプリントでは2年連続で2着。今年は前走から間隔を取っての参戦になるが、地力的に無視しにくい存在といえる。

フォルス JRAのダート短距離で1勝を挙げ、船橋の短距離で2勝を追加。その後は低迷して3走前が2年以上ぶりの勝利だったが、昨年のこのレースでは2着に入っている。

サンエイリシャール 大井からの移籍初戦だが、デビューは岩手で2歳時に3勝を挙げ、岩手ダービーダイヤモンドカップで3着。それでも大井での成績を考えると、今回は様子見が妥当だろう。

ラブバレット 昨秋以降はJRAで苦戦が続いたが、岩手再転入初戦の栗駒賞は余裕ある勝利。その前走からは中1週だが、それも順調ということの証だろう。

そのほか、コウギョウヘイローセイヴァーベナが出走する。

岩鷲賞 地方競馬専門紙 予想

負けられぬ一戦ラブバレットを信頼

本日のメインは、古馬による短距離重賞「岩鷲賞」(M2、オープン、左回り、ダート1200m)。この競走はクラスターカップのトライアル(1着馬に優先出走権)です。岩手復帰戦の栗駒賞で勢いに乗るサインズストームを一蹴、強さばかりが光るレースぶりで4連覇を達成したラブバレット。今回の岩鷲賞は16年、17連覇して3勝目を狙う。悲願のグレードタイトルへ、負けられぬ戦いとなる。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 12→7 12→1 12→2 12→4
 

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岩鷲賞 過去のデータ

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