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岩鷲賞

重賞

第50回 岩鷲賞

  • 2018年7月15日(日)
  • 盛岡:第12競走
  • 1,200m
  • 発走時間 18:10
開催場
盛岡競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

岩鷲賞 直前予想

タイセイファントムは早池峰スーパースプリントが7着だったが、今回の顔ぶれで1200メートルなら首位争いになりそう。イーグルカザンは近走成績がひと押し不足だが、ここなら差し脚が届く可能性が十分。今回も好位差しが狙えそうなメイショウオセアンにもチャンスあり。ナムラバイオレットは展開次第だが地力的に無視できない存在といえるだろう。フォルスは力量的に微妙だが、今回も単騎逃げが叶えば残り目も。

岩鷲賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11岩手トゥルームーン牝655.0瀬戸幸菅原辰
22岩手アスカダイヤモンド牝455.0高橋純山本聡
33岩手タイセイファントム牡1057.0佐藤雅山本政
44岩手サチノリーダース牡857.0瀬戸幸高松亮
55岩手スティルプリンス牡557.0村上昌阿部英
66岩手フォルス牡557.0板垣吉村上忍
77岩手ナムラバイオレット牝555.0千葉幸関本淳
88岩手メイショウオセアン牡757.0村上昌坂口裕
9岩手イーグルカザン牡1057.0橘友和大坪慎

岩鷲賞 出走馬 短評

トゥルームーン JRAの短距離で3勝を挙げたが、1000万条件では大敗続きで、南関東でも苦戦。岩手では4戦を消化したが、厳しい内容が続いている。

アスカダイヤモンド 南関東で3歳春までに3勝を挙げたが、昨秋以降はJRAでの6戦を含めて大敗の連続。岩手初戦の前走も後方のままでは、ここでの一変は考えにくい。

タイセイファントム JRAのオープンクラスで勝ち星があり、岩手移籍後はマイル戦で重賞2勝。2走前の1000メートル戦は大敗したが、この距離なら改めて期待ができる。

サチノリーダース JRAの芝短距離で2勝を挙げ、盛岡では芝1000メートルで1勝し、水沢で2勝。3走前は今回と同じ距離で5着に入ったが、時計的には平凡だった。

スティルプリンス 2歳夏にJRAのダート1000メートルで勝利したが、昇級後は苦戦。岩手ではC級に下がった昨春から5連勝するなど上昇したが、今年は厳しい成績が続いている。

フォルス JRA時にダート短距離で1勝して、船橋でもダート短距離で2勝。しかし昨春以降は苦戦が多数で、今回も先手主張からどこまで粘れるかというところだろう。

ナムラバイオレット 早池峰スーパースプリントでは直線一気で快勝したが、前走の栗駒賞は5着。それでも再度の盛岡コースで短距離戦なら、無視しにくい存在といえる。

メイショウオセアン JRAのダート短距離で5勝を挙げ、岩手移籍後は11戦1勝でも善戦傾向がある成績。今回も好位付けからの粘り込みが期待できそうだ。

イーグルカザン 今年は未勝利だが、堅実に差を詰めてくる脚は健在。昨年のこのレースでは3着だったが、今回の顔ぶれなら勝機が十分にあるだろう。

岩鷲賞 地方競馬専門紙 予想

メンバーに恵まれたタイセイファントムが決める

本日のメインは、クラスターカップへつながるダート短距離の重賞「岩鷲賞」(M2、オープン、左回り、ダート1200m)。強敵ラブバレットが不在となれば栗駒賞で猛追して2着のタイセイファントムが得意の盛岡コースできっちり決める。早池峰SS追い込み勝ちナムラバイオレットは揉まれる展開を嫌うだけにどう戦うか、巻き返す力は十分。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 3→7 3→9 3→8 7→3 9→3 8→3
 

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岩鷲賞 過去のデータ

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