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ひまわり賞(オークス)

重賞

第33回 ひまわり賞(オークス)

  • 2019年8月4日(日)
  • 盛岡:第12競走
  • 2,000m
  • 発走時間 18:10
開催場
盛岡競馬場

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ひまわり賞(オークス) 直前予想

エムワンピーコは差し脚堅実で、牝馬同士でこの距離ならば地力的に上位。エバーフレイムは相手強化だが転入後の内容ならばここでも善戦以上が考えられる。ダイセンホマレは今回も先行策が可能で、粘り込みには注意が必要。ニシノライリーは距離がカギだが地力的にマークしておきたい存在といえる。ラフレシアオジョー、コンバットミニスタは条件的に厳しそうだが、差し脚が届く可能性に警戒しておきたい。

ひまわり賞(オークス) 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11岩手サンエイフラワー牝354.0鈴木七高橋悠
22岩手トーセントルマリン牝354.0橘友和大坪慎
33岩手エムワンピーコ牝354.0晴山厚関本淳
44岩手ダンストンレイール牝354.0畠山信小林凌
55岩手フロラシオン牝354.0佐藤祐菅原辰
6岩手ボーンインメイ牝354.0佐藤祐坂口裕
67岩手コンバットミニスタ牝354.0三野通岩本怜
8岩手エバーフレイム牝354.0村上実村上忍
79岩手ニシノライリー牝354.0飯田弘加藤聡
10岩手ブリュレ牝354.0齋藤雄鈴木祐
811岩手ラフレシアオジョー牝354.0小西重山本政
12岩手ダイセンホマレ牝354.0千葉幸山本聡

ひまわり賞(オークス) 出走馬 短評

サンエイフラワー 芝のはまなす賞、オパールカップで2着、サファイア賞で3着に入ったが、前走のJRA未勝利との交流戦では失速。ダートでは9戦して3着1回の成績も不安材料だ。

エムワンピーコ ここまで3着内率100%で、盛岡では4戦4勝。東北優駿では差のある3着に敗れたが、同世代が相手で盛岡コースならば、勝機が十分ありそうだ。

ダンストンレイール 2走前のJRA未勝利との交流戦では後方のまま大敗したが、先手を取れればしぶといタイプ。しかし盛岡コースではいまひとつの成績が続いている。

フロラシオン JRAでは差のある敗戦が続き、その後は愛知で2戦し未勝利で、今回が岩手初戦。血統的な見どころはあるが、ここでは見劣る感が否めない。

コンバットミニスタ 前走は芝でのJRA未勝利との交流戦で3着に食い込んだが、内容的にはいまひとつ。盛岡のダートでは苦戦しており、小柄な馬体という点を含めて厳しそうだ。

エバーフレイム JRAでは4戦とも大敗したが、岩手移籍後は2戦2勝。今回は距離とメンバーが課題となるが、克服する可能性はあるだろう。

ニシノライリー JRAでは5戦して4着1回の成績で、岩手移籍後は5戦連続で連対。今回の相手でも力量的には通用しそうだが、タイプ的に距離延長は微妙かもしれない。

ラフレシアオジョー 東北優駿では4着に粘り込んだが、3着からは差のある結果。その後の2戦もひと押し不足という状況だが、牝馬同士なら流れ込む余地が考えられる。

ダイセンホマレ 昨夏に水沢で初勝利を飾り、秋以降は低迷したが、今年3戦目の5走前以降は好走続き。距離延長は課題だが、再度の先行粘り込みには要警戒だ。

そのほか、トーセントルマリンボーンインメイブリュレが出走する。

ひまわり賞(オークス) 地方競馬専門紙 予想

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ひまわり賞(オークス) 過去のデータ

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