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ノースクイーンカップ

重賞

第17回 ノースクイーンカップ

  • 2018年7月18日(水)
  • 門別:第12競走
  • 1,800m
  • 発走時間 20:40
  • キャンペーン
開催場
門別競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

ノースクイーンカップ 直前予想

ジュエルクイーンは前走が3着だったが、外回りコースなら本来の力強い先行力がいかせそう。相手筆頭には移籍初戦の前走で差し脚を長く使っていたアルティマウェポンを指名したい。先行してしぶといアップトゥユーが3番手。ディナスティーアは距離延長が微妙だが、折り合いひとつで再度の差し脚発揮の可能性が考えられる。クオリティスタートは時計的に微妙だが、3連勝式の候補として押さえておく手はあるだろう。

ノースクイーンカップ 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11北海道ジュエルクイーン牝656.0田中正五十冬
22北海道ノーブルサファイア牝456.0秋田大服部茂
33北海道ディナスティーア牝656.0松本隆山本咲
44北海道クオリティスタート牝456.0角川秀宮崎光
55北海道ジュンアイノキミ牝456.0米川昇石川倭
66北海道アルティマウェポン牝556.0林和弘井上俊
77北海道ヤマミダンス牝456.0千葉津岩橋勇
88北海道ソーディスイズラヴ牝456.0田中淳落合玄
9北海道アップトゥユー牝456.0角川秀阿部龍

ノースクイーンカップ 出走馬 短評

ジュエルクイーン ヒダカソウカップでは1番人気に推されたが、伸び脚鈍く3着まで。それでもこのレースは3年連続3着以内で昨年の覇者だけに改めて注目したい存在だ。

ノーブルサファイア 南関東のB3クラスから移籍して、門別での2戦目で勝利したが、過去の3勝はすべて1200メートル以下。今回は距離経験が今後にいきればというところだろう。

ディナスティーア JRAから移籍して5戦して、そのうち4戦で3着以内。ヒダカソウカップは差し脚を披露して快勝したが、タイプ的にこの距離が歓迎とは考えにくい。

クオリティスタート JRA未勝利から門別に移って2勝を挙げ、JRAを経て門別に戻って3連勝。ヒダカソウカップは好位のまま5着だったが、外回りコースなら見直せそうだ。

ジュンアイノキミ 2歳時は重賞で好成績を残したが、その後は善戦止まりで最近は苦戦。門別での近3戦が勝ち馬から2秒差以上で敗れているのでは、強調点は見出しにくい。

アルティマウェポン JRAのダートで3勝を挙げ、移籍初戦の前走は後方から差を詰めて4着に入線。その内容ならば、2戦目での前進が期待できそうだ。

ヤマミダンス 3歳時までは金沢所属で活躍したが、4歳の今年は門別で2戦してともに惨敗。実力があるのは確かでも、現状ではそれを発揮できそうにない。

ソーディスイズラヴ 門別と大井で各1勝して、岩手で芝のレースを制したが、最近は差のある敗戦続き。前走が最低人気で最下位では、ここで一変するとは考えにくい。

アップトゥユー 2歳時にデビュー戦と川崎のローレル賞を制したが、昨秋以降の成績はひまひとつ。それでも前走は先行して2着に粘っており、ここでもその再現が期待できる。

ノースクイーンカップ 地方競馬専門紙 予想

仕上がり万全ジュエルクイーンが2連覇へ

【結論】ヒダカソウカップで期待を裏切ったジュエルクイーンだが、今回は攻めも強化し、中間の気配は前走以上。鞍上も昨年のこのレースで同馬を優勝に導いた五十嵐騎手。万全の態勢で2連覇を目指す。相手は重賞初制覇を決めて勢いに乗るディナスティーアを狙ったが、前走で完全復活をアピールしたアップトゥユー 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 1→3 3→1 1→9 9→1 1→4 1→6
 

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ノースクイーンカップ 過去のデータ

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