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北斗賞

重賞

第26回 北斗賞

  • 2018年7月15日(日)
  • 帯広:第10競走
  • 200m
  • 発走時間 20:10
開催場
帯広競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

北斗賞 直前予想

コウシュハウンカイは2年連続2着で、今年も善戦以上の可能性が高そう。フジダイビクトリーは徐々に調子が上がっているとみて、相手筆頭に指名したい。オレノココロは5着だった昨年と同じローテーションだが、今の勢いなら勝機が十分。センゴクエースは重賞では詰めひと息の状況だが、ここでも仕掛けひとつでチャンスあり。善戦続くマルミゴウカイも押さえておきたい存在だ。

北斗賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11ばんえいフジダイビクトリー牡10790中島敏西将太
22ばんえいキサラキク牝7770金田勇阿部武
33ばんえいカンシャノココロ牡7790坂本東赤塚健
44ばんえいソウクンボーイ牡8790西邑春村上章
55ばんえいマルミゴウカイ牡5790槻舘重藤野俊
66ばんえいトレジャーハンター牡11790金田勇西謙一
77ばんえいオレノココロ牡8800槻舘重鈴木恵
8ばんえいコウシュハウンカイ牡8800松井浩藤本匠
89ばんえいセンゴクエース牡6790槻舘重工藤篤
10ばんえいホクショウユウキ牡9790村上慎松田道

北斗賞 出走馬 短評

フジダイビクトリー 3年前のこのレースの優勝馬で、昨年は3着。その昨年は旭川記念が5着で前走のオープンが6着。今年は同じ臨戦過程で4着、1着と、昨年より上になっている。

キサラキク 今年1月のヒロインズカップを制したが、それ以後は差のある敗戦が多数。しかし前走は僅差2着に入っており、今回も降水の影響で馬場が軽くなれば侮れない。

カンシャノココロ 今年の冬に4連勝を飾ったが、それ以降は善戦まで。最近2戦も勝ち馬と僅差で入線を果たしているが、底力不足は否めないところだ。

ソウクンボーイ 昨夏以降は低迷が続いたが、今年は2月以降に6勝をマーク。しかしその6勝は藤本匠騎手か鈴木恵介騎手でのもので、今回は乗替わりがカギかもしれない。

マルミゴウカイ 今年は天馬賞とポプラ賞を制し、今年の成績は9戦して3着以内が8回。ばんえい十勝オッズパーク杯でも3着に入線と、世代限定戦以外でも善戦傾向を示している。

トレジャーハンター 今年に入ってから1勝のみで、重賞では3回とも勝ち馬から40秒以上の差で大敗。前走は5着に善戦したが、ここでは厳しいとみるのが妥当だろう。

オレノココロ ばんえい記念を連覇した実績は断然で、現在は3連勝中と勢い十分。昨年は旭川記念を勝って臨むも5着だったが、今年は重賞連勝といきたいところだ。

コウシュハウンカイ 昨年の冬から大崩れが少ない成績で、今季もばんえい十勝オッズパーク杯を勝利。このレースは2年連続で2着だが、今回も首位争いが狙えるだろう。

センゴクエース 昨年11月から16戦連続で3着以内と好調で、工藤篤騎手とのコンビでは3着内率100%。重賞ではひと押し不足が課題だが、ここでも大崩れは考えにくい。

ホクショウユウキ 昨秋以降は好結果が続いたが、今年3月以降は5戦連続で最下位またはブービー。重賞実績でも見劣っている成績では、今回も苦戦必至だろう。

北斗賞 地方競馬専門紙 予想

オレノココロの連勝に期待

ここも旭川記念と同様にオレノココロとコウシュハウンカイの一騎打ちムード。割って入れば地力強化が目立つマルミゴウカイ、終い確実なセンゴクエースか。 オレノココロはコウシュハウンカイと10キロ差あったとはいえ、前走は障害をひと腰でまとめ直線余裕を持って抜け出し完勝。今回は800キロとなるが、障害が安定している今なら対応可能。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 7→8 7→5 7→9 8→7
 

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北斗賞 過去のデータ

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