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百万石賞

重賞

第61回 百万石賞

開催場
金沢競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

百万石賞 直前予想

重賞実績があるメイジンとムーンファーストが同じ厩舎。ならば、最内枠のメイジンが無理なく先手を主張できるとみて中心に推す。ムーンファーストも展開ひとつで逆転が十分考えられる。マイネルリボーンは堅実に差を詰めるタイプで展開的がハマる可能性がありそう。ディアグリスターは力量的に微妙だが、立ち回りひとつで上位に食い込む余地が出てきそうだ。まくり脚があるトニーポケット、徐々に上昇している感があるノースウッドを連下の穴として挙げておきたい。

百万石賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11金沢メイジン牡757.0金田一平瀬城
22金沢マイネルリボーン牡857.0高橋俊青柳正
33金沢プラチナバディ牡757.0加藤義米倉知
44金沢マヤノカデンツァ牡957.0田嶋幸松戸政
55金沢ノースウッド牡657.0高橋俊矢野貴
6金沢ディアグリスター牡857.0菅原欣佐藤友
67金沢ゴールドハリアー牝455.0黒木豊塚本弘
8金沢スプリングボックス牡457.0佐藤茂葛山晃
79金沢トニーポケット牡957.0佐藤茂吉田晃
10金沢ジッテ牡457.0鈴木長藤田弘
811金沢アントニオピサ牡957.0宗綱泰藤原幹
12金沢ムーンファースト牡457.0金田一吉原寛

百万石賞 出走馬 短評

メイジン 昨春の金沢移籍後から好走が続き、昨年の百万石賞では2着に入り、中日杯を勝利。今回も先手主張から押し切る可能性が十分ある。

マイネルリボーン JRA未勝利から金沢に移って徐々に上昇し、南関東でも6勝。昨春の金沢復帰後は2勝だけだが、相手なりに走れるタイプだけに要警戒だ。

プラチナバディ JRA未勝利から金沢と南関東で14勝をマーク。しかし金沢の重賞では3回とも差のある4着以下に敗れており、ここに入ると少々厳しい感は否めない。

マヤノカデンツァ JRAで2勝を挙げ、全体的に善戦傾向がある成績。昨春以降は愛知に移って笠松で2勝したが、金沢での2戦を含めて強調しにくい感がある。

ノースウッド JRAのダートで3勝を挙げ、金沢では転入後の2戦が大敗だったが、その後の2戦はともに連対。今回は大井の矢野貴之騎手を起用した点を含めて要注目だ。

ディアグリスター JRAのダートで3勝し、金沢では昨年12月の移籍初戦と前走を勝利。今回は相手強化の感はあるが、長く使える差し脚を発揮できれば善戦以上が考えられる。

ゴールドハリアー 昨年の石川ダービーで2着に入ったが、古馬A級では1勝のみと苦戦ぎみ。その状況では、ここでも上位食い込みまではむずかしそうだ。

スプリングボックス 金沢スプリングカップでは10番人気ながら3着に入ったが、勝ち馬からの差は2秒以上。今回も展開が向いてどこまでというところだろう。

トニーポケット JRAのダート中長距離で3勝し、障害戦でも1勝。金沢では一昨年の北國王冠を制し、百万石賞では5着、3着と、長距離戦で実績を残している。

ジッテ JRA時に金沢で未勝利交流戦を制し、今春の金沢移籍後は4戦4勝。今回は一気の相手強化で展開的にも微妙だが、競らずに先行できるようなら侮れない。

アントニオピサ JRA時にダート中距離で4勝を挙げ、その後は大井、岩手で好走したが、昨夏以降は苦戦続き。この季節は向くタイプでも、年齢的な衰えは否めないところだ。

ムーンファースト 昨年は11戦連続で連対し、西日本ダービーでも2着。今シーズンは当初の2戦で苦戦したが、前走の金沢スプリングカップでは圧勝を飾っている。

百万石賞 地方競馬専門紙 予想

夢に向かって突き抜けるムーンファースト!!

4歳となり確り本格化したムーンファーストを主力視。スプリングカップは逃げて圧勝したが、脚質には自在性があり内で溜める競馬も可能。古馬重賞戦線の常連マイネルリボーン、前走で復調の兆しを見せた昨年の重賞2勝馬メイジンが相手の有力候補だが、転入から4連勝中のジッテ、上昇気配示すノースウッドも力差なく展開ひとつで互角の勝負。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 12→2 2→12 12→1 12→10
 

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百万石賞 過去のデータ

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