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一條記念みちのく大賞典

重賞

第47回 一條記念みちのく大賞典

  • 2019年6月16日(日)
  • 水沢:第11競走
  • 2,000m
  • 発走時間 18:00
開催場
水沢競馬場

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一條記念みちのく大賞典 直前予想

エンパイアペガサスは昨年に比べると勢いとしてはいまひとつだが、今回の顔ぶれなら主軸視が妥当。ハドソンホーネットは今回も単騎逃げが見込めそうで、再度の粘り込みが可能だろう。善戦続くチェリーピッカーにもマークが必要。ヒドゥンブレイドは力量的に微妙だが、相手なりに走る可能性が考えられる。サンエイキャピタルは前走内容がいまひとつだったが、叩き2走目で先行できれば残り目も。善戦タイプのグランユニヴェールが3連勝式の押さえ。

一條記念みちのく大賞典 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11岩手シャドウパーティーセン1057.0三野通高橋悠
22岩手ヒドゥンブレイド牡957.0新田守坂口裕
33岩手チェリーピッカー牡657.0畠山信山本聡
44岩手サンエイキャピタル牡457.0瀬戸幸菅原辰
55岩手レッドダニエルセン857.0佐々由小林凌
66岩手ハドソンホーネット牡557.0齋藤雄山本政
77岩手エンパイアペガサス牡657.0佐藤祐菅原俊
8岩手ムゲンノカノウセイ牡457.0飯田弘岩本怜
89岩手レイズアスピリット牡857.0櫻田康村上忍
10岩手グランユニヴェール牡657.0櫻田康鈴木祐

一條記念みちのく大賞典 出走馬 短評

シャドウパーティー JRA時に芝中距離で5勝を挙げたが、2017年以後は昨秋の芝1000メートルでの1勝のみ。この条件では強調材料を見出しにくい。

ヒドゥンブレイド JRAのダートで2勝を挙げ、岩手移籍後は安定した成績。最近は9戦連続で4着以内に入っており、重賞でも善戦できる可能性がありそうだ。

チェリーピッカー 昨年のこのレース2着馬で、その後は大崩れのない成績を継続。ひと押しに欠ける感はあるものの、ここでも上位争いが見込めるだろう。

サンエイキャピタル 2歳夏の新馬戦を制して長期休養に入ったが、昨年6月の復帰後も連勝継続。今季初戦のシアンモア記念は差のある4着でも、2戦目での一変には要警戒だ。

レッドダニエル JRAのダート中距離で勝利を挙げ、兵庫では2勝を挙げるも、2017年以降は苦戦。昨年の岩手移籍後は下級条件で好走したが、A級では前走が唯一の好走例だ。

ハドソンホーネット 船橋で3勝して、岩手移籍初戦の岩手ダービーダイヤモンドカップで2着。昨年は船橋で4勝を挙げ、岩手再移籍初戦の前走を制した内容なら、ここでもチャンスがありそうだ。

エンパイアペガサス 岩手ダービーダイヤモンドカップを制し、4歳時は船橋での勝利を含む重賞4勝で、5歳時にも重賞を4勝。今年のオグリキャップ記念は4着だったが、この舞台なら見直せる。

ムゲンノカノウセイ 昨秋は不来方賞で3着、ダービーグランプリで4着に入ったが、全体的に見るとひと押し不足という成績。ここに入っては少々厳しいかもしれない。

レイズアスピリット JRAの芝中長距離で4勝を挙げたが、ダートでは金沢のB2クラスでの1勝のみ。今回は再転入初戦の上に、この条件では苦戦必至だ。

グランユニヴェール 3歳春までに南関東の重賞で2着2回と好走したが、その後は詰めひと息の成績。それでも岩手では7戦3勝ながら、大崩れが少ない成績になっている。

一條記念みちのく大賞典 地方競馬専門紙 予想

エンパイアペガサスみちのく大賞典3連覇へ

本日のメインは、伝統のレース「一條記念みちのく大賞典」(M1、オープン、右回り、ダート2000m)。この競走はマーキュリーカップのトライアル(1着馬に優先出走権)です。意欲の乗り込み消化して3連覇を狙うエンパイアペガサスが登場。あすなろ賞を制したハドソンホーネット、安定感抜群のチェリーピッカーが上位と見る。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 7→6 7→3 7→4 7→10 6→7 3→7 4→7 10→7
 

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一條記念みちのく大賞典 過去のデータ

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