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ダイヤモンドカップ

重賞

第39回 ダイヤモンドカップ

  • 2019年8月18日(日)
  • 水沢:第11競走
  • 1,600m
  • 発走時間 18:00
開催場
水沢競馬場

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ダイヤモンドカップ 直前予想

このメンバーならパンプキンズの実力が断然で、相手探しとみるのが妥当。その筆頭には好位差しのかたちで前走を制したリュウノボサノバを指名したい。流れ込みが狙えそうなニシノヴォーカルにも要警戒。エバーフレイムは転入後の成績が良好で、距離短縮もプラス材料になるだろう。ヤマトタケル、ヒノキブタイは競らずに先行できるようなら残り目も。

ダイヤモンドカップ 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11岩手エバーフレイム牝354.0村上実村上忍
22岩手ニシノヴォーカル牡356.0三野通岩本怜
33岩手リュウノボサノバ牡356.0酒井仁山本聡
44岩手フロラシオン牝354.0佐藤祐菅原辰
55岩手ボーンインメイ牝354.0佐藤祐小林凌
66岩手ヤマトタケル牡356.0小林義高松亮
77岩手ヒノキブタイ牡356.0石川栄坂口裕
88岩手コンバットミニスタ牝354.0三野通高橋悠
9岩手パンプキンズ牡356.0伊藤忍菅原俊

ダイヤモンドカップ 出走馬 短評

エバーフレイム JRA未勝利から岩手に移り、初戦と2戦目を勝利。ひまわり賞は後方から差を詰めて3着に入ったが、牡馬が相手では少々厳しいかもしれない。

ニシノヴォーカル JRAでは3戦とも大敗したが、岩手移籍後は6戦5連対。馬体が増えてこないのは心配でも、輸送なしで臨める点はプラス材料といえるだろう。

リュウノボサノバ 2歳秋に船橋で初勝利を挙げ、今年5月から岩手に移籍。やまびこ賞とウイナーカップで3着に入り、前走で3歳A級戦を制した地力は上位だ。

フロラシオン JRAでは6戦とも差のある敗戦を喫し、愛知での2戦もいまひとつ。岩手初戦の前走も大敗という状況では、雨で馬場が軽くなっても苦戦しそうだ。

ボーンインメイ JRA時に盛岡の未勝利交流戦で3着に入ったが、勝ち馬からは2秒以上の差。岩手移籍後の2戦の成績からも、ここで強調するのはむずかしい。

ヤマトタケル 北海道では未勝利で、岩手移籍初戦を制して大井に移って3着1回が最高。岩手に戻って以降は5戦4連対と上々で、ここでも先行粘り込みが考えられる。

ヒノキブタイ JRAでは4戦とも大敗し、岩手移籍後は5戦4勝の成績。勝利はすべて逃げ先行のかたちで、今回もスタートを五分に出たいところだ。

コンバットミニスタ 過去の2勝は水沢で挙げているが、全体的にひと押し不足。それでも小柄な馬体だけに、輸送がない点と馬場が軽くなりそうな点はプラスになる。

パンプキンズ 通算5勝、東北優駿を制した実績は断然。水沢のマイル戦でも2勝を挙げており、重賞連勝が濃厚だ。

ダイヤモンドカップ 地方競馬専門紙 予想

スピード全開パンプキンズが二冠目を狙う

本日のメインは、3歳馬にるマイル重賞「ダイヤモンドカップ」(M1、3歳オープン、右回り、ダート1600m)。今年から三冠体系を見直し。一冠目・東北優駿(岩手ダービー)、二冠目・ダイヤモンドカップ、三冠目不来方賞という体系となりました。スピードでグレートアラカー以下を一蹴した東北優駿は強かった(9)パンプキンズが中心となる。力をつけている(3)リュウノボサノバ、渋太い粘り(6)ヤマトタケルが相手に有力。ひまわり賞3着の(1)エバーフレイム、相手強化でも(2)ニシノヴォーカルも崩れはない。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 9→3 9→6 9→1 9→2 3→9 6→9
 

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ダイヤモンドカップ 過去のデータ

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