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北海優駿(ダービー)

重賞

第47回 北海優駿(ダービー)

  • 2019年6月19日(水)
  • 門別:第12競走
  • 2,000m
  • 発走時間 20:40
  • キャンペーン
開催場
門別競馬場

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北海優駿(ダービー) 直前予想

リンゾウチャネルは今回の顔ぶれなら力量的に断然で、二冠達成濃厚とみてよさそう。相手は混戦だが、北斗盃5着でもしぶとく差を詰めてきそうなリンノレジェンドを筆頭に取る。シベリアンプラウドも素質上位で前走後の上積みにも期待できそう。ジョウランは展開次第だが、今回も主導権を取っての粘り込みには警戒が必要だ。穴は堅実に差を詰めてきそうなミスシェーンハイト。

北海優駿(ダービー) 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11北海道クールギブス牡356.0山口竜松井伸
22北海道シベリアンプラウド牡356.0田中淳岩橋勇
33北海道スティールティアラ牝354.0角川秀阿部龍
44北海道リンノレジェンド牡356.0林和弘井上俊
55北海道ミスシェーンハイト牝354.0川島洋落合玄
66北海道ルフィアンキック牡356.0米川昇石川倭
77北海道ジョウラン牡356.0田中淳服部茂
8北海道リンゾウチャネル牡356.0堂山芳五十冬
89北海道リコーサラトガ牡356.0川島洋山本咲
10北海道ダイキンボシ牡356.0角川秀桑村真

北海優駿(ダービー) 出走馬 短評

クールギブス 全体的に善戦傾向がある馬だが、初勝利が3走前という成績は劣勢。北斗盃の結果からも、今回も厳しい戦いになるだろう。

シベリアンプラウド デビューは3歳4月と遅れたが、2連勝で臨んだ北斗盃でも3着と素質を披露。距離延長は微妙かもしれないが、ノーマークにしにくい存在といえる。

スティールティアラ 2歳7月にデビュー戦を制し、フローラルカップとサッポロクラシックカップで2着。北斗盃は最下位に敗れたが、再転入3走目での巻き返しには要警戒だ。

リンノレジェンド 2歳7月にデビュー戦を制し、鎌倉記念5着、北海道2歳優駿JpnIIIでも6着に入線。今年は大井で勝利を挙げ、北海道復帰後も善戦が続いている。

ミスシェーンハイト デビュー2戦目に初勝利を挙げ、昨年の開催最終日にJRA認定戦を勝利。北斗盃は4着だったが、今回も引き続き善戦以上が可能だろう。

ルフィアンキック 2戦目の2歳一般戦で勝利を挙げたが、大敗も多いという成績。前走の北斗盃は9着だったが、無理なく先行できれば、粘り込める余地がある。

ジョウラン 2歳7月にJRAのダート短距離で勝利を挙げ、12月に2勝目をマーク。北海道では2戦とも2着でも先行力を見せており、今回もそのスピードには注目できる。

リンゾウチャネル ここまで10戦して、連対を外したのは5着だった兵庫ジュニアグランプリJpnIIだけ。今年の3連勝はいずれも快勝で、二冠達成の可能性は十分だ。

リコーサラトガ 4戦目の2歳一般戦で初勝利を挙げ、その後は休養をはさんで大井のマイル戦で1勝を追加。しかし北海道復帰初戦の北斗盃が13着では、ここでの一変は見込みにくい。

ダイキンボシ 昨年5月のデビュー戦が唯一の勝利だが、重賞で4着と5着があるなど善戦傾向はありそう。それでも北斗盃の内容からは、距離延長も含めて厳しそうだ。

北海優駿(ダービー) 地方競馬専門紙 予想

北斗盃馬リンゾウチャネルが二冠制覇へ

【結論】今年は他地区から参戦する馬がいなくて北斗盃の再戦となった。ならば、その北斗盃で2着に3馬身差をつけて優勝したリンゾウチャネルに逆らう手はない。A3下の古馬を圧倒した前々走も強いの一語。3歳の定量戦なら2冠制覇が濃厚。 詳細はこちら

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北海優駿(ダービー) 過去のデータ

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