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柏林賞

重賞

第12回 柏林賞

  • 2018年7月1日(日)
  • 帯広:第10競走
  • 200m
  • 発走時間 20:10
開催場
帯広競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

柏林賞 直前予想

ゴールデンフウジンは格下でも上昇の勢いが感じられる状況で、負担重量的にも有利。マツカゼウンカイも世代限定戦で好成績を残しており、ここでも注目できそうだ。ミノルシャープは今シーズンが大崩れのない成績で、引き続き首位争いが十分。4歳限定戦で好走しているカネサスペシャルにも警戒が必要だ。ウンカイタイショウは重賞でどうかだが、3連勝中の勢いには要注意。メジロゴーリキは底力に欠けるが、時計がかかれば上位に食い込む余地が出てくるかもしれない。

柏林賞 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11ばんえいウンカイタイショウ牡4700久田守渡来心
22ばんえいメジロゴーリキ牡4710岡田定長澤幸
33ばんえいナカゼンガキタ牝4680西康幸西将太
44ばんえいカネサスペシャル牡4700村上慎島津新
55ばんえいシンエイボブ牝4670久田守菊池一
66ばんえいゴールデンフウジン牡4690今井茂藤野俊
77ばんえいホクショウムゲン牡4710服部義船山蔵
8ばんえいジェイワン牡4690槻舘重鈴木恵
89ばんえいミノルシャープ牡4710大友人阿部武
10ばんえいマツカゼウンカイ牡4700松井浩藤本匠

柏林賞 出走馬 短評

ウンカイタイショウ 通算21勝は出走メンバーのなかでは最多で、現在は3連勝中と勢いも十分。しかし重賞では4回とも7着以下に敗れている点は気にかかる。

メジロゴーリキ ばんえいダービーの覇者だが、それ以降は10戦連続で3着以下。それでも善戦傾向はあるだけに、ノーマークにはしにくい存在といえそうだ。

ナカゼンガキタ 昨秋はばんえい菊花賞で2着、ばんえいオークスで勝利を飾り、その後は未勝利でも2着が4回。格付け的には下でも同世代が相手なら、善戦以上の可能性は十分ある。

カネサスペシャル 昨夏のばんえい大賞典を8番人気で制し、2月の白雪賞は9番人気で勝利。今年の4連対はすべて4歳限定戦だけに、ここでも注意が必要だ。

シンエイボブ ばんえいオークスで2着に入って以後は苦戦が続いたが、今シーズンは上々の成績。ひと押しに欠ける感は否めないが、軽量を味方にできれば上位食い込みも可能だろう。

ゴールデンフウジン 2歳時にナナカマド賞を制したが、昨年は4月から長期休養に入って12月に復帰。それ以後は大崩れが少ない成績で、最近4戦で3勝と勢いもある。

ホクショウムゲン ヤングチャンピオンシップとイレネー記念を制したが、昨春以降は苦戦続き。前走は3着に入ったが、それだけで復調気配があるとは言いにくい。

ジェイワン 2歳シーズンでは15戦連続で3着以内と好走し、昨秋は調子を落としたものの、ばんえいダービーでは3着に善戦。現在は2連勝中だが、今回の負担重量は心配材料かもしれない。

ミノルシャープ 昨夏のはまなす賞を制したが、3歳三冠では3着以下。年明け以降は差のある敗戦が続いたが、今シーズンは5戦とも善戦以上が続いている。

マツカゼウンカイ ばんえい大賞典は大敗の7着、ばんえい菊花賞は小差でも9着だったが、ばんえいダービーではブービー人気で2着。その後も善戦が続いており、ここでも要注意の存在だ。

柏林賞 地方競馬専門紙 予想

復調したジェイワンの初重賞制覇に期待

課題の障害が良化し復調気配が窺えるジェイワンに期待。ダービー3着馬で世代限定戦のここでもヒケを取らない。前走のカカリなら増量にも対応できるし、首位期待。前走の勝ちっぷり良かったゴールデンフウジンが相手も、世代戦では安定しているカネサスペシャルも差はない。スムーズならマツカゼウンカイも圏内可能。3連勝中と勢いに乗るウンカイタイショウに注意。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 8→6 8→4 8→10 8→1 6→8 4→8 10→8 1→8
 

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柏林賞 過去のデータ

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