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旭川記念

重賞

第49回 旭川記念

  • 2018年6月17日(日)
  • 帯広:第10競走
  • 200m
  • 発走時間 20:10
開催場
帯広競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

旭川記念 直前予想

オレノココロは昨年の優勝馬で、目下の成績ならば連覇となる可能性が十分。コウシュハウンカイは昨年の2着馬で、今年は連勝で臨む点も含めて逆転が考えられそうだ。センゴクエースも好走続きの勢いが魅力で、この三つ巴を本線とするのが妥当だろう。フジダイビクトリーは最近の成績がいまひとつだが、底力があるだけに押さえたい存在といえる。

旭川記念 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11ばんえいオレノココロ牡8770槻舘重鈴木恵
22ばんえいトレジャーハンター牡11770金田勇藤野俊
33ばんえいコウシュハウンカイ牡8780松井浩藤本匠
44ばんえいキサラキク牝7750金田勇阿部武
55ばんえいサクラリュウ牡8770金山明菊池一
66ばんえいカンシャノココロ牡7770坂本東西謙一
77ばんえいセンゴクエース牡6770槻舘重工藤篤
88ばんえいソウクンボーイ牡8770西邑春村上章
9ばんえいフジダイビクトリー牡10770中島敏西将太

旭川記念 出走馬 短評

オレノココロ 昨年度のばんえい記念の覇者。今季開幕開催は競走除外で、ばんえい十勝オッズパーク杯は5着だったが、その後の2戦は貫禄の勝利。今回も注目できそうだ。

トレジャーハンター もともと大崩れが少ないタイプだが、昨秋以降も善戦続き。とはいえ、重賞では苦戦するケースが多く、今回も負担重量との戦いになるだろう。

コウシュハウンカイ 昨年のこのレースでは2着だったが、その後は帯広記念を制すなど、大崩れの少ない成績。今年は前走から間隔をあけて臨んできた、その効果に期待ができる。

キサラキク これまで黒ユリ賞、ばんえいオークス、天馬賞、ドリームエイジカップを勝ち、今年1月にはヒロインズカップを制したが、牡馬一線級が相手では厳しい。

カンシャノココロ 今年の冬に4連勝を挙げたが、それ以降は善戦まで。重賞での実績からも、ここでは苦戦必至とみるのが妥当だろう。

センゴクエース 世代限定重賞では優勝多数も、古馬混合重賞は1勝だけで、昨年のこのレースでは8着大敗。しかし昨秋から14戦連続3着以内という今の勢いは魅力的だ。

ソウクンボーイ 例年、春から夏にかけて好調期が続くタイプだが、今年は最近3戦が大敗続きと下降傾向になるのが早い様子。その状況では、苦戦必至と言わざるを得ない。

フジダイビクトリー 4年前の優勝馬で、そのほかにも数々の重賞を制した実力馬だが、今季の成績はいまひとつ。10歳という年齢も気になるが、ノーマークにもしにくい。

旭川記念 地方競馬専門紙 予想

コウシュハウンカイの重賞連勝に期待

オッズパーク杯以来久々のレースとなるコウシュハウンカイだが、ここを目標に調整されており、仕上がりに不安はない。力を考えれば10キロのハンデも克服可能。持ち前の登坂力を生かして押し切り期待。昨年度の覇者オレノココロは連勝中で絶好調と言える状態にあるし、逆転も十分。2頭の一騎打ちムードも、割って入ればセンゴクエース。 詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 3→1 3→7 1→3
 

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旭川記念 過去のデータ

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