ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト
  1. オッズパークTOP
  2. 地方競馬TOP
  3. ダートグレード競走&重賞レース予想特設サイト
  4. 名古屋競馬場重賞レース一覧
  5. 東海クイーンカップ
  6. 2019年予想

東海クイーンカップ

重賞

第25回 東海クイーンカップ

  • 2019年4月16日(火)
  • 名古屋:第11競走
  • 1,800m
  • 発走時間 16:20
開催場
名古屋競馬場

地方競馬ならオッズパーク

 

東海クイーンカップ 直前予想

ゴールドリングはスプリングカップと若草賞でリリコに大きく先着。ほかに割って入りそうな馬は見当たらず、若草賞の再現濃厚と考えるべきだろう。3連勝式の候補は混戦で、輸送が課題でも堅実に差を詰めるスウォードクイーンを筆頭に指名。ノーブルソレイユは展開がカギだが、無理なく先行できるようなら残り目が考えられそうだ。ミトノクリは距離が微妙だが流れ込みには要警戒。流れ込みが狙えそうなドミノパス、差し脚があるベロナサンライズも挙げておきたい。

東海クイーンカップ 出走表

枠番馬番所属馬名性齢負担重量調教師騎手
11兵庫リリコ牝354.0田中範岡部誠
22名古屋ゴールドリング牝354.0塚田隆友森翔
33名古屋ヤマショウハヤテ牝354.0竹之昭藤原良
44名古屋ドミノパス牝354.0荒巻透山田祥
55笠松ベアーレ牝354.0尾島徹吉井友
66名古屋オイコイケ牝354.0荒巻透戸部尚
7名古屋ベロナサンライズ牝354.0今津博村上弘
78名古屋ノーブルソレイユ牝354.0井手慎大畑雅
9兵庫エリアント牝354.0渡瀬寛鴨宮祥
810名古屋ミトノクリ牝354.0角田輝丸野勝
11佐賀スウォードクイーン牝354.0真島元兒島真

東海クイーンカップ 出走馬 短評

リリコ 兵庫からの遠征馬。2歳時に園田プリンセスカップを勝ち、兵庫若駒賞以外はすべて3着以内と安定した成績。3戦連続での名古屋なら、今回も崩れることはないだろう。

ゴールドリング 門別の一般戦で勝利を挙げ、愛知移籍後は笠松での1戦以外は2着以内に入線。前走の若草賞はスピードの違いで圧勝しており、引き続き注目の存在だ。

ヤマショウハヤテ 昨夏に水沢でデビュー2連勝を飾ったが、その後は大井に移って大敗続き。愛知での6戦も差のある敗戦が続く状況では、ここでの一変は考えにくい。

ドミノパス 門別で8戦するも善戦止まりで、愛知移籍後に2勝を挙げたが最近5戦は苦戦ぎみ。距離延長でどこまで差し脚が届くかというところだろう。

ベアーレ 門別では9戦未勝利も、そのうち7戦が3着から5着。笠松では移籍直後は好走したが、最近5戦は右肩下がりの成績になっている。

ベロナサンライズ 門別では5戦未勝利で、昨秋の愛知移籍初戦で初勝利。しかしその後は2着が2回あるものの、末脚が不発というケースも多い。

ノーブルソレイユ JRAでは3戦とも大敗したが、愛知移籍後は7戦4勝。前走の若草賞では逃げられずに大敗を喫したが、競らずに行ければ粘り込みがあるかもしれない。

エリアント 兵庫からの遠征馬。門別でデビュー戦を制したが、その後の3戦はいまひとつ。昨年9月から笠松に移るも善戦止まりで、兵庫での3戦もひと押し不足となっている。

ミトノクリ JRAでのデビュー戦を大敗して、2戦目からは愛知所属で5戦2勝。体重が増えてこない現状は気になるが、この距離でも善戦できる可能性はある。

スウォードクイーン 佐賀からの遠征馬。川崎のデビュー戦で2着に入るもそれ以降は大敗続きで、佐賀での4戦目に初勝利。底力不足の感は否めないが、善戦傾向は示している。

そのほか、オイコイケが出走する。

東海クイーンカップ 地方競馬専門紙 予想

3連覇目指す 塚田厩舎&友森翔太郎騎手

これといった新興勢力がいるわけではないのなら、若草賞の1、2着、ゴールドリング、リリコの首位争いだろう。そしてそれもここ2走の結果からして着順通りの評価でいいのでは。ただ、以下の印が難しかったりする。ここでは伸びしろ秘めるミトノクリ、ノーブルソレイユに、無欲の差しドミノパス、ベアーレとしたが。詳細はこちら

おすすめ買い目
馬単 2→1 1→2 2→10 2→8 2→4 2→5
 

※投票の際は、締め切り間際を避け時間の余裕を持ってご利用ください。
※掲載されている情報の内容に関しては万全を期しておりますが、その内容の正確性および安全性を保証するものではありません。詳しくは、オッズパークの免責事項をご確認ください。

東海クイーンカップ 過去のデータ

東海クイーンカップを予想しよう!